2025年2月– date –
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会社をつぶさずに、お金を回せる社長は、わが社は人をつくっています、といい切れるお金の使い方をしている。
社長のお金の使い方でいちばん大切なことは、目先のことに使うのではなく、将来を見据えてお金を使うことです。 たとえば人材育成。 I T時代だとか省力経営時代だといっても、経営のキーワードはあくまでも「人」です。進化し、成長し続ける会社には必ず... -
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会社をつぶさずに、お金を回せる社長は、トイレや更衣室をきれいにするなど、職場環境を整えるためにお金を使う。
「どういうわけか、うちの会社は女性社員がすぐにやめてしまうんです。能力のある女性にはどんどんやりがいのあるポストを任せるようにしていますし、もちろん給与にも男女の差はないようにしています。何が原因なのでしょうかねぇ。私には女心はわからな... -
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会社をつぶさずに、お金を回せる社長は、社員との飲食代は自腹で払う。
中小企業の経営者のなかには、「オレがつくった会社だ」「自分の会社だ」という意識が強いタイプが少なくありません。 そういう経営者に見られるのが、会社のお金も自分のお金も同じだと思い込んでしまうこと。たとえ小規模会社であっても会社は会社。自分... -
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会社をつぶさずに、お金を回せる社長は、売上、経費、利益率など、経営の基本の数字がいつも頭に入っている。
相談にいらした経営者に、「会社の経営状態がわかる帳簿類はおもちですか」というと、平然と「いや、もってきていません」という例はけっして少なくありません。 初めて出会う場合、そこまでの経営資料は必要がない。 あるいは見せたくないと思う気持ちも... -
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会社をつぶさずに、お金を回せる社長は、「お金のことは人任せ」にせず、自分でやっている。
どんな会社も初めの一歩は小さな規模から、であるはずです。 そして、そのころは、事業計画を立てるのも、営業に出かけ販売してくるのも、金勘定もすべて自分でなんとかこなしていたでしょう。 ところが事業が拡大すると、当然、 1人で何もかもやる〝ワン... -
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会社をつぶさずに、お金を回せる社長は、手間暇を惜しまず、めんどうくさい作業に徹している。
「棺桶型社会」。強烈なインパクトを感じる言葉です。この言葉は、少子高齢化がすさまじい勢いで進行している日本社会の人口構成を意味するもの。 かつては若い人口が多く、高齢になるにつれて人口が減っていくピラミッド型だったのに、現在では、高齢者層... -
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会社をつぶさずに、お金を回せる社長は、社員の失敗もコストのうちだと考えている。
社員が失敗するとひどく怒る社長は少なくありません。 特に、すでに先行投資をしており、失敗が金銭的なダメージを伴う場合は、「お陰で大損だ。取り返すのにいくら売ればいいかわかっているのか!」などということまで口にする社長も珍しくないでしょう。... -
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会社をつぶさずに、お金を回せる社長は、費用をケチらず、質の高い税理士と契約している。
どんな会社でも日々、仕事をしていると、会計処理をしたときに、つじつまが合わないお金が出てくることがあるものです。 たとえば、社員が領収書をもらうのを忘れたとか、成り行き上領収書のもらえないお金など。こうしたお金をどのように処理するか。そこ... -
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会社をつぶさずに、お金を回せる社長は、 5年後、 10年後を見越してお金を使っている。
相談に見える経営者に「 5年後、どんな会社にしたいと思っておられるのですか?」と質問すると、たいていは、「 5年後、なんて考えていられません。うちは毎年、どうにかこうにか続けている状態なんです。5年後も会社があればいいなあ。冗談でなく、そ... -
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会社をつぶさずに、お金を回せる社長は、無借金経営は理想の経営だとかん違いしていない。
相談者のなかには、「うちの経営はきわめて順調で、銀行(金融機関)からの借入は 1銭もありません」と誇らしげにいう方がよくいます。 「それなら、なぜ、相談に見えたのですか?」と皮肉をいいたくなりますが、実際は、私はひそかに「今日、相談にきて...