2025年2月– date –
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28儲かる社長は現預金の残高を見て、ダメ社長は利益の数字を見る。
会社の規模が大きくなればなるほど、社長が自分の会社の経営状況を正確に把握することが重要になってきます。社長にとって大切なことは、お金の流れを示す数字を直視して、経営判断を行うということです。 ところが意外にも、自社の数字をあまり把握で... -
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29儲かる社長はどんぶり勘定、ダメ社長は経理に細かい。
普通は、「どんぶり勘定」といえばダメ社長を象徴するような表現です。 しかし、あえてこの表現を使ったのには理由があります。「どんぶり勘定」には、「数字を見る際に枝葉末節にとらわれない」というニュアンスもあるからです。 前項目で「社長は数... -
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30儲かる社長はできるだけ多く借金をし、ダメ社長は無借金経営を目指す。
「無借金経営が理想」と考えている社長が多いようです。「借金」というと、なんとなく後ろめたい印象があるかもしれません。 しかし、実際は、銀行や信用金庫などの金融機関から融資を受けることは、会社の信用を高めることにつながります。事業拡大のた... -
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31儲かる社長は取引銀行が多く、ダメ社長は 1行しか取引がない。
「メインバンク」に依存し過ぎるのは危険です。 私は中小企業の社長に、少なくとも 3行以上の銀行と取引し、できるだけ分散して融資を受けることをお勧めしています。 たしかに、複数の銀行と付き合うのはいろいろと手間や時間がかかるのは事実です。... -
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32儲かる社長は融資を受けるコツに詳しく、ダメ社長はコツを知らない。
社長が資金調達のノウハウを持っているかどうかで、企業の維持力が決まるといっても過言ではありません。 ここでは、資金調達手段としてもっとも一般的である、融資をうまく受けるためのコツをお伝えします。 どの銀行も、融資の業務は欠かせないもの... -
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33儲かる社長は銀行員と飲みに行き、ダメ社長は銀行員を避ける。
「銀行員なんて堅物で融通がきかないイヤな連中だ」 社長のなかには、こう思っている人もいるでしょう。 たしかに、融資の話をするときなどの銀行員は、上から目線の対応で会社の営業実績にケチをつけるため、イヤみな印象を与えることがあります。 ... -
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34儲かる社長は仕入先に儲けさせ、ダメ社長は仕入れ値を徹底的に値切る。
以前テレビで、倒産寸前の会社の在庫を二束三文で買い叩き、自分の店で低価格で売りさばくことで、とても儲かっているという社長が紹介されていました。 私の印象ですが、出てくる社長たちはみな人相が悪い感じがしました。 たしかに、会社の粗利益を... -
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35儲かる社長は商品を売ることに注力し、ダメ社長は商品をつくることに注力する。
日本の町工場などでは、頑固一徹の職人のような社長が、品質の高いモノをつくり出すことに一生懸命に取り組んでいます。それ自体は、日本の製造業の強みであり、今後も大いに品質を追求してほしいところです。 しかし、それだけでは、苦労するばかりで... -
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36儲かる社長はよく営業で外出し、ダメ社長はいつも社内にいる。
営業を苦手としている社長は多くいますが、はっきりいってそれだけで損しています。 本来、社長が一番、会社のなかでもっとも商品やサービスの知識に詳しく、営業能力に長けているはずです。 社長が営業に出れば、営業先も役職者が応対してくれる可能... -
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37儲かる社長は金庫に顧客リストを入れ、ダメ社長は金庫にお金を入れる。
江戸時代の商人のエピソードで、火事が起きたとき真っ先に持ち出そうとしたのは、お金でも商品でもなく、「顧客リスト」だったというのがあります。 お金や商品がなくても、「お客様のリストがあればまた商売を立て直せる」と考えていたからです。 こ...