2025年2月– date –
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現実を直視する
会社がうまくいかなくなると、どうしても現実から目を背けてしまいます。ある人は突然、宗教書や思想書を読み出したりします。またある人は、自己啓発書に目を向けて答えを探そうとします。その結果、一瞬の安堵は得られますが、時間が過ぎればまた不安に... -
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売り上げ追求主義をやめる
会社の目的は利益追求にあります。利益がなければ会社自体の存続ができなくなるわけですから、赤字では成り立ちません。また、利益がなければ社会貢献など夢のまた夢で終わります。さらに、一緒に働いている社員の生活も成り立たなくなってしまいます。そ... -
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利益拡大主義をやめる
事業を始める者は誰もがその事業を伸ばしたいと考えます。それに間違いはありません。 しかし、ほとんどの社長は無理をしています。 会社の利益は大切なものです。 儲けることも重要な仕事です。 また、儲からなければその会社の意味もありませ... -
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一人ひとりの社員の意見を聞く
会社が大きくなると、社員を増やさなければなりません。 すると、さまざまな人が現れます。不平を言う人、文句を言う人、派閥を作る人などです。 一生懸命に仕事をしている人たちの環境を壊す人もいます。 しかし、社長としてみれば、どの社員も同... -
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社員からの苦言を受け入れる
誰もが社長になると見えなくなること、感じなくなることが多くなります。それは、社長自身は社員に対して平等、公平の精神を持ちますが、社員から見た社長という目線はだいぶ違うからです。 それは、お金を支払う立場ともらう立場の違いです。 その... -
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「お金という病」を治す
お金の病に陥る一番の原因は、お金には「しるし」がないことです。 その「しるし」とは、自分のお金なのか、他人のお金なのか、誰のお金なのかという問題です。 たとえば、仕事の代金としていただいたお金があります。それを自分の財布に入れておく... -
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「社長のお金」など存在しない
よく、「私はお金を手にしないようにしている」という社長がいます。 それは、会社のお金と自分のお金を区別しているからだと言います。 しかし、現実に区別できているかどうか、というとどうでしょうか? 社長になると、当然ですが現金を手元に置... -
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借入金という麻薬
よく、「借金も財産だ」「借金は信用があるからできる」「信用がなければ借金ができない」と言われていました。 私もそう信じてきました。確かに、信用がなければ借金ができません。私は、初めて銀行から借り入れができたとき、とても嬉しかったことを... -
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倒産という恐怖
倒産という恐怖 社長になると誰もが恐れる言葉、それは「倒産」です。 確かに、「倒産」という言葉の響きには恐ろしさがあります。 しかし、「倒産したらどうしよう」と考えつつも、実際にその場面に遭遇する者は少ないといえるでしょう。 よく、... -
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個人保証という不条理
会社が倒産したら終わる。自己破産すれば債務がなくなる。と考えがちですが、実際はなにも変わらない場合があります。それは、金融機関からの借り入れ時に交わす「個人保証」があるからです。 多くの中小企業の社長の悩みはここにあります。 会社は...