2025年2月– date –
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08儲かる社長は引き際を考え、ダメ社長はいつまでも居座る。
中小企業の経営者、とりわけ創業社長は、「俺の会社」と思っている人が多いのが実態です。たとえ、後継者として身内がいても、いつまでも居座ってしまう社長もいます。 四国に、従業員が 30名ほどの会社を経営する社長がいました。創業して 40年を誇り、... -
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09儲かる社長は長期計画を立て、ダメ社長は短期計画を立てる。
ほとんどの社長は経営計画を立てていますが、当然ながら具体的な立て方は千差万別です。 とくに、どれほど先までの期間を見通した計画を立てているかで、「儲かる社長」と「ダメ社長」が明確に分かれます。 実は、長期の計画を立てている社長ほど儲か... -
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10儲かる社長はやらないことを決め、ダメ社長はやることを決める。
私は経営コンサルタントとして独立した当初、向こう 1年間の行動計画書をつくりました。「4月はサービスメニューをつくる」「5月にはホームページを公開して営業活動に力を入れる……」 こういった具合に、 1年後に達成したい目標を掲げ、月ごとにやる... -
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11儲かる社長は朝令暮改で、ダメ社長は一度いったことは変えない。
資金が少ない中小企業の場合は判断を誤ると命取りになります。中小企業の社長は、一度決めたことであっても環境変化があれば即座に方向転換するべきです。 地方で食品スーパーを数店舗営業している A社長は、銀行から勧められて新店舗を出店する計画を... -
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12儲かる社長は考えることに時間を割き、ダメ社長は考えるよりもまず行動する。
著名な会社の社長が書いた経営に関する書籍を読むと、必ずといっていいほど「社長はスピーディな判断と行動が重要」と書かれています。 たしかに、大きな会社の経営者は分刻みのスケジュールで、1つの案件の判断に時間をとっているようでは会社がまわら... -
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13儲かる社長は経営理念を追求し、ダメ社長は経営理念を忘れる。
多くの会社が「経営理念」を掲げていて、ホームページや会社案内に掲載しています。会社によっては「経営理念」とは少し違う文言を使っているところもあります。 大手企業の例をあげると、トヨタはホームページに「企業理念」とともに、「創業以来受け継... -
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14儲かる社長は事業に深さを追求し、ダメ社長は広さを追求する。
中小企業の強みの1つは、時代の流れに合わせて変わり身が早いということですが、社長のなかにはさまざまな事業分野に手を出して失敗する人もいます。 四国に、もともとは不動産業だったけど、飲食店を始めたり学習塾もしたりと、あれこれ手を出している... -
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15儲かる社長は他社のホームページを見て、ダメ社長は自社のホームページを見る。
儲かる経営者は、例外なくホームページを最大限に活用しています。 I T活用に熱心な経営者は、自社のホームページをよく見ており、頻繁に更新することに注力しています。 しかし、真に儲かっている経営者の大きな特徴は、自社のホームページよりも他社... -
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16儲かる社長はモノマネし、ダメ社長はオリジナリティを追求する。
儲かっている中小企業になるためには、オリジナリティを追求することが第一と考えて、一生懸命に新商品や新サービスの開発に取り組む社長がいます。 関西で日用雑貨品の企画製造販売会社を営んでいた K社長は、「いびきを抑えてよく眠れる枕」など日... -
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17儲かる社長は社員を増やし、ダメ社長は社員を減らす。
会社の業績がいいか悪いかを外から判断する1つの基準に、その会社が社員を増やしているかどうかというのがあります。売上が伸びている会社は、ほぼ例外なく人手が必要になってくるからです。 ただ、企業のコストのなかで人件費は大きな割合を占めるため...