2025年1月– date –
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採算性
大きな収益に対しては少しの 費用しかかからず 小さな収益には多くの費用がかかる。 費用というものは、収益に応じて発生するものでもなければ、費用に応 じて収益が発生するものでもない。 一つには、社内の人々の活動状況に応 じて発生し、二つには投下... -
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経費節減病
「経費節減病」というのは、 多くの会社で繰り返しかかる病気であり、 不景気や業績低下時に重症となる。 無為無策の社長の関心は「経費節約」である。それらの社長は、決算書 を見てもチンプンカンプンであり、損益計算書から低業績あるいは赤字と 知って... -
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売上と利益
事業は逆算である。 目標を定めずに成りゆき経営を行って、懸命に努力して、結果はどうな ったのかは、決算書でみるというのでは、正しい事業経営などできるもの ではない。 「事業経営は逆算である」ことを、社長は肝に銘じて、経営を行わなけ ればならな... -
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経営数字
会社の中のすべての数字は、 必ず「傾向」で見よ。 事業経営に最も必要な情報は、「傾向」であって「断面」ではない。… 会社の数字というのは、絶対額で見ることはいうまでもないが、それだ けでは不充分なだけでなく、時には、判定の誤りをおかすことにな... -
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内外作区分
不況の時に、外注品を内製に勿り換え なけ薇ばならないようならば、 わが社の事業に何か大きな欠陥がある。 内製するか外注するかは、単なる「コスト」の問題ではなく、高い次元の 戦略的視野からの決定でなくてはならない。‥・外注比率を高めると、売上 ... -
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設備投資
設備は現事業の強みではあるが、 いったん情勢が変わったらお荷物に なってしよう危険を常にはらんでいる。 設備投資のまず第一の不利は、設備資金の金利、減価償却、維持費などの 増加と、設備を使う人の人件費などの固定費増加による損益分岐点の上昇で ... -
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低収益商品の切り捨て
低収益商品を捨てる場合、そ沢に代わる、 より高収益商品がなければ、そ薇によって 得ら薇ていた付加価値分だけ、 会社の収益が減ることを忘沢てはならない。 企業の利用できる資源の効率を高めるには、低収益商品を切り、それを高 収益商品に投入する以外... -
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在庫恐怖症
在摩が危険なのではない。 在庫に対する考え方がないのが 危険なのである。 在庫恐怖症にかかると、ただ、やみくもに在庫節減をするようになってし まう。特に、経理担当者と社長が重症になる。困ったことには、経理担当者 は在庫節減こそ、会社の利益増大... -
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景気下降期の対策
景気下降期に入った時、 まず手をうたなけ沢ばならないのは、 資金対策である。 景気下降期に入ったことが分かった時に、まず打たなければならないのは、 資金対策である。売上が下がってゆくのに、売上の多い時に振り出した手形 を落としてゆかなければな... -
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資金と損益
資金は、会社存統という面から見kば、 損益に優先する。 「利益が出ていること」と、「資金収支のバランスがとれていること」は 全く別のことである。… 資金は、会社存続という面から見れば、損益に優先するのだ。赤字をいく ら出しても、資金が続いてい...