2025年1月– date –
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社長と銀行印
ハンコとギンコーは人丈夫か。 銀行印というものは、社長の責任において、外部への支払いを保証すると いう意思表示のために押されるものである。企業間信用は、この銀行印によ って供されるという重要な意味があるのだ。だから、社長自ら押すものであ る... -
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自分で売る
いつ、 いかなる場合にも、 自らの商品は、 自らの手で売らなけ薇ばならない。 何がどうなっていようと、自らの商品は自らの手で売らなければならな いのである。このことを認識しない限り、販売は絶対といっていいほど伸 びない。たとえ伸びても、やがて... -
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販売を阻害するもの
お客様を恙薇た白已本位の考え方を 「夭動説」という。この「夭動説」が とことん販売を阻害する。 自己本位の考え方を「天動説」という。この天動説が、とことん販売を阻 害するのである。だから、天動説を捨て相手の立場に立って、物を考え行動 すると恐... -
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マージンの本質
小売店に払うマージンは 「売場借用料」であり、間屋に払う マージンは「販売鋼使用料」である。 もしも、自分の会社で自社の商品を売る販売網を作ろうとすれば、多額の 費用と多くの時間を必要とする。 そのような努力を全く必要としないのが、代理店と契... -
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総代理店制
総代理店をつくるということは、 生殺与奪権を与えることである。 総代理店をつくるということは、相手にわが社の生殺与奪権を与えること である。 総代理店を通さなければ販売できず、もしも総代理店がわが社の必要売上 げを確保してくれなければ、わが社... -
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得意先の構成
最大の得意先でも、 売上の二〇%以上を依存しないこと。 得意先の組み合わせについて考えなければならないことは、まず第一に、 主力得意先は三社以上が望ましく、 一業界一社が理想的である。第二には、 最大の得意先でも売上の三〇%以上を依存しない... -
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優良会社への近道
「小さな市場で大きな占有率」こそ、 優ヽR会社になる近道である。 一般に、中小企業は大きすぎる市場を狙いすぎる。たくさんの会社が狙う ために、当然のこととして過当競争になっていく。そして、その中で苦戦し、 低業績に泣くことになるのである。 賢... -
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社長の訪問
社長の蛇口訪門一口は、セールスマンの訪間の百口に勝る。 社長の表敬訪間は、実は「建前」なのであって、その建前だけでも絶大な 効果があるのに、それに加えて「本音」の方にさらに大きなメリットがある のだ。 そのメリットとは、まず第一に顧客の要求... -
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顧客訪間の目的
顧客訪間の目的は、売り込みではない。顧客の確保である。 売り込むまではせっせと通い、売ったとたんに訪問しなくなるのでは、 顧客からみたら現金な会社だと、決して快くは思ってくれない。… こうした誤りをおかすのは、「訪間の目的は売り込みである」... -
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販売促進の基本原理
「こうしたら売沢る」という売り方を実験によって見つけだせ。 顧客の研究のないところに販売増進はありえない、という平凡な原理をふ まえることが、事業経営を成功に導くものであることを肝に銘じなければな らないのである。 販売促進というものは、た...