2025年1月– date –
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販売力の付け方
三、戦術 戦略が決まったら、さらに戦術を決める。戦術とは、戦い方、方法論である。 資本主義は、競争が原理になっている。つまり、必ず敵がいる。なかには、全くそっくりなイミテーションをつくって、自社より安い値段で売るような敵もいるくらいに、非... -
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企画力の付け方
戦術の二番目に企画力がある。いつでも、「異」を創るのは企画力である。競争に勝つためには、自社の独自性をお客様に知らしめるということが大切だ。「差別化して独自性を仕掛けていくこと」が、企画力の基本である。 情報が氾濫していても、お客様は、自... -
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組織力の付け方
戦術の二つ目は、組織力である。会社は、人の集合体から成り立っている。 人の力を組織して、業績を上げるために良い人材をいかに効率よく用いていくかということである。 組織力を高めるには、優秀な部下を持つのが第一条件である。そのためには、社長は... -
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財務力の付け方
四つ目は、財務力、金の力である。金は、自社の信用の担い手である。資本主義の世の中では、金の力で解決できることが多い。このことが、むしろ、極端な逸脱に対する歯止めとなっている。 社会主義や共産主義では、思想や理想が全面に強く打ち出されている... -
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技術力の付け方
五つ日は、技術力である。技術は、ライバルと戦う武器である。 技術は、製品開発と結びついていなければ意味がないし、また、その製品が用途につながらないものであれば、最終的には売れないことになる。 技術力を強くするには、三つのことが大切である。 ... -
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四、日標
繁栄目標の決め方 目標とは、思想や哲学から発した事業経営の目的を具体的な数値に置き換えたものである。売上目標とか利益目標とかが、その代表である。 目標は、単年度の目標もあれば、長期にわたる目標もあるが、できるだけ長期の目標を立てていく。多... -
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将来の財産目標の立て方
それでは、決算書から財産の状態をどのように掴むか。 税理士、公認会計士から決算書を見せられて、「うちの財産はこうなってる」と、「いま」の断面を知っても何にもならない。つまり、未来の数字を自らつくっていくべきだ。たとえば、長期の住宅ローンで... -
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利益目標o売上目標の立て方
それからもう一つ、損益計算書がある。 損益計算書は、ことし一年間、あるいは去年一年間の経常活動を見るためにある。 たとえば、ことしの四月一日から来年の二月二十一日までの一年なら一年間の経常利益をどうやって出すかという活動を数字で示したもの... -
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目標と実績のズレはどうするか
目標と実績のズレを、毎月、素早く捉えることが社長にとっての一番のテーマである。 売上や粗利益が落ち込んで目標から乖離しているのを、三か月も四か月も放置しているようでは、社長業失格である。 日標と実績のズレをキャッチし、素早く手を打っていく... -
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事業の成長拡大を続ける
永続繁栄のための二大コンセプト 未来永劫に亙って繁栄を実現するということは、「二つのコンセプトを同時に追求する」ことである。 その一つは、事業の成長、拡大をやり続けるというコンセプトだ。もう一つは、事業の安定をやり続けるというコンセプトで...