2025年1月– date –
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勇敢な決定
社長とは、「経済に関する 危険を伴う意思決定をする人」である。 経営者は勇敢に、潜在する可能性に取り組んでいかなければならない。危 険を恐れてはいけない。 凡庸な経営者は、危険を理由にして革新を避けようとする。可能性は、そ れが革新的であれば... -
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社長の責任
電信柱が高いのも、郵便ポストが 赤いのも社長の責任である。 「社長の責任において決定する」という意味は「結果に対する責任は社長 が負う」という意味である。 それだけではない。「社長が知らないうちに起こったこと」でもすべて社 長の責任なのだ。会... -
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優柔不断
優柔不断は誤った決定よりなお悪い。 決定で大切なのはタイミングである。客観情勢は容赦なく変わっていく。 グズグズしていると時機を失してしまう。決定は巧遅より拙速の方が大切な 場合が多いのだ。速やかに行動を起こさなければ手遅れとなってしまうか... -
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実施と決定
任せるのは「実施」であって、「決定」ではない。 「任せる」というのはどういうことなのか。 言葉の意味も分からぬままに、やたらに使うから、会社をつぶしかねない ような事が起こるのである。広くあまねく世間に行き渡って、大きな害毒を 流し続けてい... -
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最も難しい決定
社長の決定で最も難しいのは、「捨て去る」という決定である。 私のコンサルティングのうちで、最も難しく、最も急ぐ事こそ「捨て去る」 ことを納得させることなのである。 私は、社長の決定のうちで、何が最も大切で、何が最も難しいか、という 問いに対... -
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社長の未来像
すぐれた企業は、必ずすぐすぐれたビジョンを持っている。 会社は絶対につぶしてはならない。いつ、いかなる場合にも利益をあげて 存続させなければならない。これが経営者の最低限度の社会的責任である。 そこに働く人々の生活を保証するという社会的責任... -
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将来の収益
今日の事業の収益は赤字でない限り 社長にとって大した重要性はない。 人勿なのは、あくまでも 会社の将来の収益なのである。 過去の数字が優れているということは、過去において優れていたというこ とであって、現在も将来も優れた企業であるという実証で... -
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年単位
社長は年単位でものを考える人である。 年単位で何年も先を考えるのである。 月単位でものを考えたら、何年も 先のことなど考えら薇るものではない。 月単位で考えていては、目先のことしか見えない近視経営になってしまう。 これは社員のやることである。... -
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社長は何をしたらいいか
「社長は何をしたらいいか…」を 見つけだす最良の方法は、 経営計画を自ら立てることである。 経営計画は、社員を変える前に社長自身を変える。 というのは、経営計画によって社長は初めてわが社を知るからである。 経営計画以外に、会社全体を知る手段は... -
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魔法の書
経営計画書は、社員の心に革命を もたらし、会社に奇跡をもたらす 「魔法の書」である。 社長が、自らの未来像を明示せずに、社員はどうして自らの未来を考える ことができるのか。社員の最大の不安がここにあるのだ。 この不安を取り除いてやることは社長...