2025年1月– date –
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1-3 二枚腰経営
「どんな状況でも増益できる」二枚腰経営を目指せ。 私は不況期でもびくともしない「腰」が強い企業づくりを目指して経営指導を続けてきました。 その話が広まり、日本経営合理化協会の牟田學会長から、私の経営指導方針を「井上式二枚腰経営」と名付けて... -
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1-4 利益実現の五大原則
利益実現は五角形でとらえることができる。 利益を上げる方法は次の5つしかありません。 ①売価を上げる、つまり「平均単価を上げる」 ②売価が変わらなければ、「販売数量を増やす」 ③原価を下げる、または売り物を変え付加価値を上げて「粗利益を増やす」... -
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1-5 売上病にかかっていないか
「利益を増やすこと」と「売上を増やす」ことはまるで違う。 経営の目的は売上を伸ばすことではありません。利益を増やすことが目的です。 利益を増やすには、「付加価値を高めて売価を上げる」「原価率を下げて粗利高をよくする」「販管費を抑えて営業利... -
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1-6 減収増益
これからの時代の儲かる経営は減収でも増益にする経営体質でなければならない 私にいわせれば「増収増益」も「減収減益」も自分の経営力よりも他力頼みという点では同じことです。 世の中が好況になれば、よほど下手な経営をしない限り「増収増益」が基調... -
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1-7 儲かる経営を実現する3要素
儲かる経営を実現するには、体質・体温・気温の3つが大切。 儲かる経営を実現するには「体質・体温・気温」の3つが大切です。 「体質」とは、財務の体質です。多くの経営者は「資産が多ければ多いほど立派な会社」と考えがちですが、誤解です。 一刻も... -
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1-8 利益増大の積極策
たたむ・削る・変える。 業種、規模、地域を問わず、どんな会社でも通用するこれからのキーワードは、儲からないモノを「たたむ」「削る」。儲かるように「変える」の3つです。 社長の多くは、たたむ。削るということを敗戦処理のように受け取ってしまい... -
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1ー9 コストダウン
コストダウンは永遠の経営課題。 「どの会社も既に価格交渉くらい行なっている」と言うのは評論家や無責任なサラリーマンくらいです。もし実際に交渉しても原価が下がっていないとすればやり方が甘い、踏み込みが足りないと断言できます。 私はコストダウ... -
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1-10 持たざる経営
資産を所有するなど愚の骨頂。持たざる経営がこれからは正しい。 経営をするために、土地や建物などの固定資産を自社で所有する必要はありません。 所有したほうが経営が安定するというのは錯覚、というのが私の年来からの主張です。 どうして、環境が様変... -
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1-11 経営はバランスである
経営の炒はバランスにあり。 経営の妙はバランスにあります。 商品力だけとか、営業力だけとか、ひとつの分野が突出しても上手くいきません。自転車の前輪がいくら大きくても、後輪が小さければ、速く安定して走れないのと同じ理屈です。 経営環境が急変し... -
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カネなくして、人、モノなりがたし
経営は「カネ」が中心。 世の中では、「企業は人なり」とか「経営で大切なものは人材だ」などとよく言われています。「人中心の経営」は言わずもがな、当たり前のことです。 これまでも、これからも収益を上げ続けるには、時代の変化に合わせて絶えず自社...