2025年1月– date –
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4-11 3仕経営のすすめ
仕掛ける・仕組む これからの高収益会社づくりのキーワードは、「仕掛ける」「仕組む」「しつづける」です。 「仕掛ける」とは、自社の新しいお客様を生むために種を蒔く行動です。 お客様のライフスタイルは常に変化し、飽くなきニーズをもちつづけます。... -
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4-12 脱下請けを目指すことは本当に得策か
いたずらに脱下請けを目指すことは、自社の強みを捨てて、あえて競争力のない分野に飛び込んでいくことにもなりかねない。 事業の形態は「見込み事業」と「受注事業」の2つに分類されますが、どちらかが優れているというわけではありません。 それぞれの... -
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4-13 業界の最新動向に敏感であれ
常にこばれ陽のあたるところに身をおけ。 私は「常に陽のあたるところに身をおけ」と指導しています。 すると決まって、「それはそうだが、どう見つけるのか?」と反論されます。 たとえば業界周辺を観察してみます。自社の商品をよく出荷されるもの、量の... -
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3-2 事業にかける執念を共有する
社長は集団のパワーを一点に集める人である。 社長は目的の異なる多くの人間をまとめ、人数以上の集団パワーにまで高める人でなければなりません。100人のパワーを一点に集めて、300人ものパワーに増大させていってこそ、プロ経営者といえるのです。... -
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3-3 社長は人に会うのが仕事
どのようなビジネスでも社長はセールスマンでなければならない。 セールスマンは社長ではありませんが、すべての社長はセールスマンでなくてはなりません。社長とは販売のきっかけづくりをする人です。 人脈づたいにキーマンに会い、次にセールスマンが会... -
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3-4 企業経営者の責任
企業経営者として絶対に守るべきは「倒産させない」こと。決して「情」に走るな! 言うまでもなく、社長として絶対に守るべきは、「倒産させない」ことです。 そのためには「経済合理性」を第一に置くべきであって、「社員にやさしい会社」などとセンチメ... -
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3-5 常に最悪の事態を想定せよ
社長たるものは、悲観的に考えて、楽観的に行動せよ。 私はいつも「ものごとを悲観的に見て、楽観的に対処せよ」と言ってきました。その核心を支えているのは、「いつまでも続く不況はないし、またいつまでも続く好景気もない。景気は常に循環している」と... -
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3-6 知行合一
知識だけあっても知行一致の行動なくしては、経営はやっていけない。 私が指導する経営塾で一番困る塾生は「それはムリです。わが社ではできません。われわれの業界では通用しません」と決めつける方です。 「基本原理から大きく外れているなら、直すよう... -
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3-7 情と理
ロマンだけでは、飯は食えない。 経営者たるもの「ロマン」をもてとよく言われます。成功経営者の多くは「ロマン」を掲げて歩んで来られたことは確かです。 難事にもへこたれない並みはずれた行動力とエネルギーをもち、情熱家であり、まわりを圧倒し、「... -
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3-8 数字で伝える
経営者は数値で語れ。 私は、経営者とは人並に以上に「損益計算」に優れた人種だと思っています。 ところが「あなたは数字に強いですか」と問いかけて、すぐ返事できる社長は5%もいないのが現実です。 経営者は数字に強くなくてはなりません。この数字と...