2025年1月– date –
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社長という病:富樫康明
はじめに アメリカインディアンの人生哲学を集めた『今日は死ぬにはもってこいの日』(ナンシー・ウッド著 金関寿夫訳 めるくま ーる刊)という本があります。 私はかつてこの本を読んだとき、「今日は死ぬにはもってこいの日だ」という言葉が強烈... -
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1500社の社長を救った虎の巻 経営の極:三條慶八
. 1500社の社長を救った虎の巻 経営の極意 (p.306). フォレスト出版株式会社. Kindle 版. はじめに 原材料高、円安、人材不足、人件費高騰、後継者不足、デジタル化、コロナショック後の立て直し、先行き不透明な国内政治・国際情勢……。 高い資本力が... -
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会社の支配者
会社の真の支配者は、お客様である。 会社というものは、その会社の商品がお客様に売れて、はじめて経営が成り立つという、何とも当たり前のことを、私は絶えず叫び続けている。 というのは、お客様を無視し、無視しないまでも第二義的にしか考えない、と... -
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変化への対応
事業経営とは、変転する市場と顧客の要求を見極め、これに合わせてわが社をつくりかえることである。 事業とは「市場活動」である。市場にはお客様と競合会社が存在する。競合会社とお客様を奪い合いをするのが事業なのである。 市場の変化は目まぐるしい... -
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事業の成果
事業の成果はお客様から得られる。 合理化、能率、品質というようなものは、それ自体は結構なことではあるが、それは内部管理の優秀さの実証であっても、必ずしも優秀企業の実証であるとは限らない。商品の収益性が低かったり、販売力が弱くては、優れた業... -
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好業績の原理
社長たるもの、お客様の要求を満たすために、自ら先頭に立って、社内に混乱をまき起こせ。 お客様の要求というものは、相手の都合に合わせるのではなくて、自分の都合に合わせてなされるのである。たくさんのお客様の、それぞれ勝手な要求が会社に殺到する... -
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業績不振の原因
わが社の赤字は、お客様を忘れたのが原因である。 会社の業績が振るわない根本原因は、必ず社長がお客様の要求を無視しているからであり、お客様の要求を無視している限り、何をどのようにやっても会社の業績は絶対によくならない。 お客様を無視する会社... -
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社長の定位置
社長の定位置は社長室ではない。お客様のところである。 コンサルタント稼業三十数年間、私は沢山の社長さん方にお目にかかっている。それらの社長さん方で、定期的にお客様を訪問している人は極めて少ない。会社に出動しても、そのほとんどの時間を社内で... -
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経営戦略とは
経営戦略とは、「戦わずして勝つ」あるいは「戦わずして優位に立つ」ための事業構造の変革であり、それによって自然に高収益を生むことができるような体勢を実現することである。 孫子の戦略の定義を経営に当てはめてみると、それは「高収益型事業構造」の... -
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事業の定義づけ
企業の定義づけは、その会社の事業を変えてしよう。 事業というものは、それぞれ何らかのお客様サービスを行っている。そのサービスの本質を明確に表現したものが「事業の定義」である。 定義づけのメリットは、まず、サービスの質が向上することであり、...