2025年1月– date –
-
未分類
5-12 限定市場で一番を目指せ
卵はひとつカゴに盛れ。 マーケティングの世界で「卵はひとつカゴに盛るな」という言葉がありますが、私はあえて、「ひとつカゴに盛れ」と指導しています。 年商が100億円を超えた会社なら、リスク分散の面でも、一本足より三本足のほうが安定するでし... -
未分類
4-2 ここでしか買えない
儲かる商売というものは、相手が現金をもって飛んできて、頭を下げ、行列してまでも、それが欲しいという商品をつくり、仕入れること。 世間には「売れない商品でも、こうしたら売れる」と、営業を教育するのに躍起になっている企業や専門家が少なくありま... -
未分類
4-3 お客様から支持を集める3要素
お客様から「有難い」「頼りになる」「さすが」と言われる「サービス」をもつことが重要。 これからの時代、お客様からの支持を集めるキーワードは「有難い」です。 「有難い」にも色々な要素がありますが、「自分にできないこと、やりたくないことを代行... -
未分類
4-4 「安ければ売れる」は大間違い
思いモノはいくら安くても売れない。しかし、良いモノは高くても売れる。 「良いモノを安く提供する」ことを商売の鉄則と考えている人は多いでしょう。 しかし、このことが正しく機能するには、2つの前提条件が必要です。 1つは「安く売っても利益の出る... -
未分類
4-5 付加価値を高める
「価格訴求」ではなく、「価値訴求」の経営の道を選択すべきだ。 これからの少子化社会は、「数を売る」時代ではなく、「質を売る」時代です。 ところが、その努力を怠る経営者がいらっしゃいます。また、「価格の安さ」を追求される経営者もいらっしゃい... -
未分類
4-6 ブランデイング
価格維持力とはブランド力である。 価格をいかにわが社の思い通りに通せるか、わが社の希望価格をいかに崩さずに押し通せるか。これが経営として、儲かるか儲からないかの分岐点です。 おのが欲する価格をいかに通せるか否かは、流通業者、消費者を含めて... -
未分類
4-7 これからの販売戦略
販売戦略はプッシュ戦術に頼るのではなく、プル戦術でいくべき。 最終消費者に直に営業をかける「プッシュ販売」は、人員的にも人件費的にも、これからは不可能になってきます。 小売業もセルフサービスシステムで販売するようになり、直接アプローチする... -
未分類
4-8 1つのネタで2度稼ぐ
重複・往復・連続で稼ぐ。 利益を稼ぎ出す仕組みとして、①重複、②往復、③連続を自社の商品・サービスに採り入れるべきです。 「重複」とは、新聞記者の1つの原稿を朝刊に使い、それを週刊誌や月刊誌にも掲載するように、1つのネタで2度稼げということで... -
未分類
4-9 利益を稼ぎ出す仕組み
セールス担当はモノを売るな。 営業部門は「ムダな押し込み販売」のためではなくて、「黙っていても売れていく商品づくり」のためにあると私は考えています。 営業とは、製造や仕入れ部門から回ってきた「商品という物」を売りさばく仕事ではありません。 ... -
未分類
4-10 品切れは悪ではない
売り切れの美学、売れ残りの醜思。 私の指導先にN社という食品スーパーがあります。私は、他の食品スーパーの経営者にN社を見学するようにアドバイスをしますが、ほとんどの方はこの会社のマネができません。 N社では朝の開店時、店頭の陳列ケースには...