2025年1月– date –
-
未分類
7-3 回転こそが利益造出のキーワード
ヒト・モノ・カネの経営資源の使い方を口転という視点から徹底して見直す。 私は、これまで多くの指導先で、「回転こそが利益造出のキーワードです」とお話ししてきました。 回転を高める(早める)ということは、原材料でいうなら、その日に仕入れたもの... -
未分類
7-4 使えるおカネを増やす法
キャッシュフローをひねり出す五増六減策(ごぞうろくげんさく)。 「利益」に敏感な経営者は多いが、「キャッシュフロー」というと、流行語程度にしか理解していない経営者もまた、残念ながら少なくありません。 「利益」とは、「そのまま使えるかどうかわ... -
未分類
7-5 回転発想こそ事業の原点
売りものを早くゲンナマに変える回転発想こそが事業の原点。 商売上手のユダヤ商人や超高収益企業のトヨタの経営をつきつめると、 「おカネをモノに変えたら寝かせることなく、即座に売っておカネを回収する」高回転経営 「稼がない資産にはビタ一文使わな... -
未分類
7-6 前受金を自社のビジネスに組み込む
現金取引、前金取引を行なえ。 私は「前受金」が大好きです。 世の中には、教育産業、映画演劇業界、不動産賃貸業など、前受金が当たり前の業界があります。 その他にも雑誌の定期購読や住宅の着工費、互助会方式の掛金制度、プリペイドカード、機械保証金... -
未分類
7-7 資金繰りをよくする秘訣
売上の回収は早く、支払いは遅く。 お客様から早く売掛金を回収する。そして、買掛金は売掛金を回収した後に支払えばよいことは、十分に理解されていると思います。 ところが現実には、できていない企業が大半です。 できない企業は決まって、「この業界で... -
未分類
7-8 回収できない恐ろしさ
回収が完了するまではおカネを貸しているのと同じ。 商品が売れないことよりも怖いのは、「回収不能」になることです。 この回収不能、不良債権の発生はどの企業でも同じかというと、そうでもありません。 引っかかりやすい企業は、あちらこちらで引っかか... -
未分類
7-9 在庫管理の視点
在庫はキャッシュの変形である。 在庫を何のために置くかといえば、それを売って、もっと大きなおカネに換えるためともいえます。 ところが、おカネをいったん在庫という形で物に換えると、扱いが粗末になるようです。 指導のために会社にお邪魔した帰り際... -
未分類
7-10 機械設備の回転率を上げる
人は8時間。機械は24時間。 私は機械やロボットが大好きです。そもそも機械は人間と違って裏切らないし、文句も言いません。 加えて、静岡のR精密のように、一日24時間365日、一年中休みなしに全自動無人機械で製品をつくることも可能です。 さら... -
未分類
7-11 キャッシュリッチな会社になる
キャッシュフロー経営とは稼いだ現金の社外流出を防ぐ経営のこと。 私は売上よりも利益、利益よりもキャッシュが大切だと考えています。 キャッシュとは、預金通帳にのっている金額そのものです。 会社が自由に使えるおカネであるキャッシュフロー額は、営... -
未分類
6-12 労働生産性の発想で考える
労働分配率ではなく、労働生産性の発想で経営を考える。 労働に関する指標には、「労働生産性」と「労働分配率」の2つがあります。 労働生産性は、どれだけの人件費を使って何倍の粗利益を稼いだかを表し、数字が大きいほど1人あたりの稼ぎが大きいこと...