2025年1月– date –
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新商品の試売
新商品は、まず少量で試売してみよ。 大量に作るのは、 売れると分かってからで遅くない。 新商品というものは、最初の発売時には、少量作るものである。むろんた くさん作るよりはコストが高いが、本当に売れる商品かどうかは分からない のであるから、ま... -
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社長の性格と新事業
自分の性格に合わない事業には、 手を出さないほうが無難である。 新事業といっても業態が大きく違ったり、技術的に未知なものにいきな り飛び込んだり、社長の性格に合わなかったりすると、どうもうまくいか ないケースが多い。 人間というものは、急に大... -
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脱・下請け
下請けの低収益から脱出したけ沢ば、 販売という「難行薔行」に 耐えなけ沢ばならない。 下請会社の社長は、申し合わせたように「自社商品」を持ちたいという。 下請加工の低収益から脱したいからだ。 そこであれこれ新商品を工夫する。しかし絶対に自ら売... -
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単品と商品群
単品では事業になりにくい。 私のところに新商品の相談に来る会社のほとんどすべてが、単品だけを ひっさげてくる。しかも、その大部分が日用品雑貨類である。 単品だけを考えるのは、事業を知らないからなのだ。単品だけですぐに 商売になると思いこんで... -
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開発部門の分離
開発部門は独立させ、社長直轄とせよ。 未来事業は、それが新商品の開発であれ、販売促進であれ、マーケット の開拓であれ、現事業と完全に分離しなければならないのである。 現事業と未来事業を兼任させるくらいなら、むしろ未来事業などという きれいご... -
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開発の順序
新商品・新事業の開発は、「易より難に入る」の原則に従って、考えるのが得策である。 新商品。新事業開発を、やさしい順序にあげていくと、 一、現在の市場に新商品を投入する。二、現在の商品をひっさげて新市 場に進出する。三、新商品を開発して新市場... -
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商品開発の姿勢
一切のコストを無視して、まず鬼璧な試作品を作k。 はじめからコストを考えると、優れた新商品はできない。… 試作品ではまずコストを考えずに、考えられる最高の品質を追求するの が正しい態度である。そして期待した品質が得られた後に、今度はコスト 低... -
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早く確実な商品開発
新たな収益をあげる最も早く、 確実な道は、 今ある商品の欠陥を見つけだし、 こ沢を直すところにある。 新商品開発といっても、その狙いは新商品そのものにあるのではなくて、 そこから得られる新たな収益が狙いである。 新たな収益をあげる最も早く、確... -
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高収益を期待できるもの
「世の中になくてよいもの」は、高収益を期待できることを知れ。 世の中になくてもよいものは、顧客が値段のことをあまり言わない。 本人の好みに合ったものならば、値段は二の次だからである。おまけに、こうした商品はマーケットがあまり大きくない。そ... -
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持許
特許は販売保証ではない。 特許というものは、「今までになかった機構」だということであって、 商品化の可能性とは関係ないのである。 それを、「特許をとったのだから売れる」と考えるのは、早とちりである。 私は「万人」という言葉を使うことにしてい...