2025年1月– date –
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バランスシート
バランスシートは事業経営の結果 としてできあがるものでなく、 社長の意思によって 作りあげるものである。 バランス・シートこそ、事業経営のすべての結果を一表にまとめたもので ある。 社長の評価もバランス・シートによって最終的に行われるのである... -
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円滑な資金繰り
上手な資金繰りなどない。工しい経営と正しい資金運用こそ、資金繰りを円滑にする道である。 一口にいって、「上手な資金繰りのやり方」なるものはない。不足資金は 割引手形か、借入金か、資産の処分しかないのである。 すべては事前の計画と管理によって... -
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銀行との付き合い方
経営計画書は、銀行の態度を変える。 銀行は金を貸すのが商売である。その銀行が一番心配するのは、貸すこと ではなくて、返してもらえるか、ということなのである。つまり、返済能力 である。それを知りたいために銀行はいろいると手をつくす。しかし、頼... -
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支払手形
会社は借金ではつぶ薇ない。支払手形のみが会社をつぶす危険のある唯一の資金調達法である。 ある会社にお伺いした時に、決算書を見せていただいたら、支払手形が受 わず 取手形と割引手形の合計より遥かに多額で短期借入金はごく僅かしかない。 なぜ、こ... -
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増し分計算
ある決定によって、そ択がど薇だけの 増収・減益になるかを工しく計算する方法は、 直接原価計算方式による「増し分計算」である。 「単位当たりの原価」という考え方をすると、すべての場合に間違ってし まう。会社全体で変わらない原価を、単位当たりに... -
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現在の商品
どんな優沢た商品でも、 斜陽化してゆくことは 避けら沢ない。 どんな優れた商品でも、斜陽化してゆくことは避けられない、という社長 の認識こそ大切である。この認識の上に立って、わが社の将来を考えなけれ ばならないのが社長である。 商品が斜陽化し... -
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三年後の収益
社長とは、企業の将来に手を打つ人である。 新事業というものは、それが軌道に乗って、わが社の収益の柱になるには 少なくとも三年はかかると思わなければならない。ということは、三年後の ことを今日から始めなければ間に合わないということを意味してい... -
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新事業の成否
社員によかせても良いような新事業は、はじめから「わが社の将来の根益」など期待できない。 新事業というものは、第一に、社長自ら身を挺してやるものだ。 世の中の社長の中には、新事業に自らはたずさわろうとせず、他人まか せにする人がかなりいる。 ... -
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新事業のタイミング
「危険がない」と感じた事業こそ、 失敗の危険が大きい。 ブームというのは供給過剰の直前の状態だと思うべきである。 その時に乗り出してもすでに時機を失している。だから、ブームになっ たものは、いくら食指が動いても、絶対に乗り出してはいけないの... -
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難事中の難事
新商品は、「そ漁を詐が買うか」を一番先に考えよ。 新商品は「それを誰が買うか」を一番先に考えるのである。顧客と思わ れるところに現物見本を持っていき、売れるかどうかを確かめてから、新 設備なり新会社なりをたてるのであって、まだ売れるか売れな...