2024年– date –
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第 9章 細心の注意を払いたいコンプライアンス
コンプライアンスは会社と自分のため コンプライアンスは、一般に「法令遵守」と訳されますが、日本国内や国際的な法令を守ることに加えて、広い意味での企業倫理の遵守もコンプライアンスに含みます。 「企業市民」という言葉があるように、企業は社会の... -
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第 10章 好印象を残す来客応対のマナー
一人ひとりが会社の“顔” お客さまが会社を訪ねたときに、いちばんはじめに応対した人のイメージが強く残るといわれています。つまり、最初の来客応対で、会社全体のイメージが印象づけられるといっても過言ではないのです。 最初の応対がよいと、会社に対... -
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第 12章 評価を左右するビジネス文書
社内外で絶対に必要となるスキル 電話、ファックス、メール、 SNSというように、現代は便利で手軽な情報通信ツールが発達しています。 これらのツールを組みあわせて活用しているところが大半でしょうが、ビジネスの大事な情報のやり取りは、今も昔もビ... -
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第 11章 会社の代表として見られる訪問時のマナー
自分の印象が会社全体の印象に 他社を訪問する場合、自分の印象が会社全体の印象になります。あなたが訪問することで、会社のイメージダウンになることがないようにしたいものです。何事も「準備 8割、現場 2割」です。 時間どおりに訪問し、訪問先で慌... -
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第 13章 人間性を見られる会食のマナー
ビジネスを円滑に進めるためにも重要 社会人になると上司と同席して会食をする機会も出てきます。営業職であればなおさらです。 会食はビジネス。取引先と食事をするということは、以降の仕事を順調に進めたいと願う目的があってのことです。 目的が達せら... -
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第 14章 知らないと恥ずかしい葬儀のマナー
失礼のない振る舞いを 社会人になると仕事関係の葬儀に出席することもあります。年齢が若いうちは訃報に接する機会は少ないものですが訃報(ふほう)は突然です。 会社関係の葬儀の場で失礼がないよう基本の振る舞い方やお悔やみの場でのタブーを知ってお... -
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第 2章 飲食業界には帝王学の基礎が詰まっていた
「ない」か「ある」か、どちらを見るかで人生が激変する お客様がいらしてくださるかどうかは、飲食店のみならず、商売をする上でとても重要です。 イタリア料理店の「 LA BETTOLA(ラ・ベットラ)」を手掛ける落合務シェフに、以前インタビューさせていた... -
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第 3章 他人の評価を気にする帝王などいるのか?
帝王とはフォロワーではなく、フォローが多い人 SNSが浸透した現在、共感というキーワードを、多くの人が意識するようになりました。SNS上では、多くの共感を集める人が、当然フォロワーも多くなりますよね。ただ、いつの間にかそれが評価の基準にな... -
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第 4章 お金と幸せを結ぶ「実践的帝王学」の初歩
「お金を増やした先」を見ているかが大事 多くの日本人は、お金を何か大きな存在に感じ過ぎているのではないでしょうか。 たとえば、さほど深くもない知り合いが、支払いのタイミングなどで長財布を開けたら帯封がしてある札束が入っていた。 それを見ただ... -
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第 5章 これまでの帝王学と、これからの帝王学
イヤな出来事は好きなことをして受け流す 何かイヤな出来事が起こったとき、自分もイヤな感情を発してしまうことは、誰にでもありますよね。 でも私は、負の感情は自分のために「もったいない」と考えています。 第 4章でも言いましたが、それは今の私が...