2024年12月– date –
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小さな市場で大きなシェアをとる
ライバルのシェアを奪うのが正しい戦略 利益計画の詳細が決定したら、次に粗利益額をどの商品、どの事業で稼ぐかを検討し、具体的な事業戦略を決めていきます、このとき、顧客単価を上げる戦略を取らない。 経営は、数の論理。お客さまの数を増やすのが原... -
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「率」ではなく「額」で考える
私は33年間社長を務めていますが、目標を達成したのは(達成率が100%を超えたのは)、社長に就任して一度もありません。 目標を一度も達成したことはないが、前年の売上や粗利益額を下回ったことはありません(事業売却を除く)。 「利益目標」を達成し... -
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異常値を発見する「年計」作成のすすめ
ずっと見ていないと危ないサインに気付けない 風邪で病院にいって大病が発覚したらいやだからというのは、会社の数字をチェックしない社長の心理とよく似ている。数字をチェックした結果、自社の問題点が発覚することを潜在的に恐れている。 社長は何のた... -
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五年後に売上倍増をめざす
夢がなければ、社員は頑張れない 経営計画書に、長期事業構想書があるのは、人は誰しも、夢無くしては努力はしないからです。 売上10億円で、部長が3人、課長が10人いる会社が、売上を五年後に30億円にする長期計画を発表すると、社員は単純にこう考えます... -
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9割の社長は「自社の数字」を知らない
会社の実態は「数字」で把握 私たちが健康診断を受けると、その結果はすべて「数字」で示されます。その数字をみて健康状態を知り、お酒を少し控えようとか、ダイエットをしようと対策を考える。 そうした数字を知らなかったら、健康上の問題や病気に気づ... -
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P/Lは見解、B/Sは現実
会社経営は、現金にはじまり、現金に終わる 多くの社長は「売上を伸ばせば会社は成長する」と思っています。だから売上高や営業利益、経常利益といったP/L(損益計算書)の数字ばかり気にかけます。決算書を見るときも、P/Lは詳細に見ても、B/S(貸借対照... -
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B/Sの中身は変えられる
会社の現実は「B/S」を見なければわからない 多くの社長が「勘定項目がわからない」という理由でB/Sの数字を見ようとしません。 一方で売上や仕入、給料といったP/Lの数字は、日頃から使っているため、わかりやすいから、P/Lの数字だけを見て「経常利益が... -
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他社の真似をして、とりあえずつくる
真似こそ、最高の創造である 私は、自称「パクリの天才」です。武蔵野の正式名称は、株式会社等品見本市と冗談めかして話すくらい、他社の真似ばかりしてきました。 個性が尊重される時代にあっては、真似することは恥ずかしいことだと思われがちです。「... -
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「正しく」ではなく、「早く」つくることが重要
会社の将来は「決定」で決まる 「石橋を叩いて渡る慎重な人」と「見切り発車で、とりあえずはじめてしまう人」ではどちらが社長にふさわしいと思いますか? 私は後者だと思います。気が短い分、決定が早いからです。 会社の将来は「やり方」で決まるのでは... -
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常に持ちあるけるよう手帳サイズにする
「経営計画書」は、立派な会社を作るための道具 「経営計画書」は、一倉定先生の「経営計画書」を参考にしています。25年ほど前、真似をして豪華な経営計画書を作りました。サイズはA4。表紙に厚紙を用いた、重厚な「経営計画書」です。卒業アルバムのよう...