2024年12月– date –
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日常運営の定石
定石48:中小企業の真の強みは、社長を頂点とした意欲ある「同志的集団」の形成にあるよって、社長は「経営の和」を創る名人となれ 私が入社した当時のスター精密は年商25億円で、社員も100名程度の典型的な中小企業であった。 それから約40年で... -
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絶対に会社を潰さない定石
定石43:創業以来の会社の体質、体力、すなわち自社の実態はB/Sにすべて集約されている B/Sを大事に経営すれば絶対に会社を潰さない 会社を絶対に潰さない定石というものがある。その第一は、バランスシート(B/S)を大事にする経営に徹すると... -
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税務署に対する定石
定石39:自分だけがわかって、税務署をごまかす方法は絶対にない 結局は自分も分からなくなる 一般的に税務署が税務調査に来るのを好む経営者はいない。どちらかというと、敵というか、憎らしいところだという感情を持っておられるのではないか。その感... -
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銀行取引の定石
定石34:特別の場合をのぞき、運転資金の不足は短期借入金、それ以外の資金不足は長期借入金で調達せよ 銀行からお金を借りる場合に、長期資金で借りたらいいのか、短期資金で借りたらいいのか。この判断に明確な根拠がないというのが、一般の中小企業に... -
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運転資金の定石
定石30:売掛債権の回収の良否は資金繰りの原点である 社長はその回収率に最大の関心をもて 収益向上の定石において、無駄な支払利息は誰も喜ばない、そのために資金繰りに細心の注意を払うようにと申し上げた。 ところで、資金繰りの主要な部分を占め... -
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先行投資の定石
定石28:将来の新事業o新商品開発の準備を怠ってはならない 現在の事業を維持するだけで、発展し続ける企業はない もしこれまでと同じ商品やサービス、マーケットのままで、将来も商売を続けるというのであれば、競争のなかで利幅を増やすことは、至難... -
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設備投資の定石
定石23:設備投資は原則として、減価償却費の範囲内とせよ 固定資産投資と減価償却は、たとえば製造業でいうと、 一般には付加価値配分の10%前後の比重を占めているのが普通である。項目としては、人件費、変動費についで比率が大きい。しかも、設備... -
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4、人件費の定石
定石18:社員個々の給料は上げるが、人件費の総額は下げよ そのために自社の労働生産性を正確につかめ 日本の賃金水準は、世界でも随一だ。日本の会社全体をマクロ的にみれば、これ以上賃金をあげる余力を失ってしまったように思える。世界一の賃金のた... -
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3、収益向上への定石
定石12:企業の収益目標は付加価値に対して内部留保5%を最低目標として、できれば10%を目標とせよ 続いて、企業収益の向上についての定石を挙げる。いかなる環境になっても、健全性と収益性を維持しながら経営するためには、少ない原資で確実に利益を... -
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2、会社の方向づけのための定石
定石5:企業経営の基本は、常に成長産業のなかにあるべきで、斜陽産業にいる限りいかなる経営努力も成果を得られない 世の中の流れを正確に読み取って、将来の大きな方向づけをすることが、社長の最も重要な仕事だ、と冒頭からなんども繰り返し述べてきた...