2024年12月– date –
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まず社長が経営計画書とは何かを知る
はじめに 「使命」と「経営理念」を達成するのが経営計画書 古田土会計の使命は「日本中の中小企業を元気にすること」です。経営理念は、「社員の幸せを追求し、人間性を高めること」です。 会社は何のために存在するのかと考えると使命感を実現し、社員を... -
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ビジョンと数字をリンクさせる
■ビジョンを提示できるのは社長だけ 前節で見てきたように、数字はすべて理念から紐付いているものでなければなりません。私たちは30年以上、中小企業の経理を見てきていますが、数字のみの経営計画は必ず計画倒れになっています。 その原因は明らかです。... -
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手書きのメッセージ①使命感(志)
古田土会計の経営ビジョンは「日本中の中小企業を元気にすること」です。 12月より「経営ビジョン」という言葉ではなく「使命感(志)」に変えます。 私の感覚として「使命感」という言葉のほうが私が目指している経営の目的にしっくり当てはまるような気... -
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「誰が」「何を」作成するかを明確にする
■事業計画をつくるのは社長、個別方針を書くのは全社員 経営計画書は毎年書き換えるものですが、この役割分担を明確にすることが大事です。この節では、経営計画書は「誰が」「何を書くか」について説明します。 古田土会計の経営計画書の目次は次のように... -
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手書きのメッセージ②戦略の誤りは戦術ではカバーできない
経営コンサルタントの一倉定先生は、「社長の仕事は高収益型の事業構造をつくることだ」と言っておられました。古田土会計では社長の仕事は「高収益型の事業構造をつくり、社員と家族を幸せにすること」と定義しています。 高収益型とは、毎年高額の経常利... -
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環境整備の目的は「よい社風づくり」
■第一の目的はキレイにすることではない私は、数多くの中小企業の経営を見てきていますが、挨拶、掃除等の社員教育をしっかりやっている会社が業績がよいかというとそんなことはありません。 環境整備をしっかりやるから業績がよくなるのではありません。 ... -
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手書きのメッセージ③ 経営計画発表会
手書きのメッセージ③経営計画発表会 古田土会計の経営計画発表会は創業日である1月11日に行なわれます。今年は13日でしたが、会場がお客様618名と社員とで756席が満席となりました。 経営計画発表会は1990年頃から始めました。 きっかけは中小... -
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なぜ経営計画発表会をやるのか
■社員に、お客様に実際に体感していただく 古田土会計では原則として毎年1月11日、午後1時11分より経営計画発表会を行います。1月11日が創立記念日だから、毎年この日に行なっています。1時11分は1月11日1時11分にしたほうが、始まる日時・時間が覚... -
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成長の道筋は「1」と「3」の組み合わせ
■社長一人では10人までが限界 会社が成長する目的は何でしょうか。それは、成長しないと社員と家族を守れないからです。社員に将来への安定と希望を示せないからです。当たり前のことのように思うかもしれませんが、この成長過程にも戦略が必要です。 古田... -
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もっとも大事な社長の3つの仕事
■社長の「本当の仕事」をはき違えない 社長の仕事は、社員教育とか、人財の育成とかよく言われますが、それは社長の仕事の一部でしかありません。 本当の仕事は大きく分けて3つあると思っています。 重要な順に、 (1)時代の変化に合わせて事業の柱を移動...