2024年10月– date –
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第 3章 他人の評価を気にする帝王などいるのか?
帝王とはフォロワーではなく、フォローが多い人 SNSが浸透した現在、共感というキーワードを、多くの人が意識するようになりました。SNS上では、多くの共感を集める人が、当然フォロワーも多くなりますよね。ただ、いつの間にかそれが評価の基準にな... -
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第 4章 お金と幸せを結ぶ「実践的帝王学」の初歩
「お金を増やした先」を見ているかが大事 多くの日本人は、お金を何か大きな存在に感じ過ぎているのではないでしょうか。 たとえば、さほど深くもない知り合いが、支払いのタイミングなどで長財布を開けたら帯封がしてある札束が入っていた。 それを見ただ... -
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第 5章 これまでの帝王学と、これからの帝王学
イヤな出来事は好きなことをして受け流す 何かイヤな出来事が起こったとき、自分もイヤな感情を発してしまうことは、誰にでもありますよね。 でも私は、負の感情は自分のために「もったいない」と考えています。 第 4章でも言いましたが、それは今の私が... -
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序章 なぜ、美術鑑賞が仕事に役立つのか?
いま、世界のエリートの間で「アート」が注目されている いま、世界のエリートの間で美術鑑賞が広まっていて、日本でも、近年、同じ流れが見られます。 私が所属している京都造形芸術大学アート・コミュニケーション研究センターでは、ビジネスパーソン向... -
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第1章「作品の情報」に頼らずに鑑賞する
「アート」と「アート作品」は違う みなさんは「アート」という言葉に、どのようなイメージを持っているでしょうか?私が行っている対話型鑑賞のコンセプトをより正確に理解していただくために、まずは、「アート」という言葉から説明をしたいと思います。... -
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第2章じつは、私たちは「アート作品」を見ているようで見ていない?
あなたの目に、本当に作品が〝ありのまま〟に映っていますか? アート作品の鑑賞で大切なのは、「目の前の作品をしっかりと見る」ということです。 「作品をしっかりと見るなんて、当たり前じゃないか!」と思った方が多いかもしれません。 次に掲載されて... -
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第3章「アート作品」は「事実」と「解釈」を分けて鑑賞する
「アート作品」をしっかりと見るとはどういうことか? 「アート作品をしっかりと見る」ためには、「解釈」と、その根拠になった「事実」を結び付けることが重要になります。 「事実」と「解釈」という言葉を定義すると、次の図のようになります。 たとえば... -
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第4章「3つの問い」と「4つのプロセス」で鑑賞を深める
対話型鑑賞における3つの質問 対話型鑑賞は、グループで1つのアート作品を見ながら、それぞれの発見や感想、疑問などを話し合う、鑑賞者同士のコミュニケーションを通した鑑賞法です。 全員が一斉に話してしまうと収拾がつかないので、発言の交通整理役... -
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第5章【実践編】アート作品を鑑賞するときの8つの視点
【初級編①】直感を言葉にするー頭に浮かんだことを口に出してみる 【初級編②】区切って見る(対比する)ー焦点を合わせる場所を絞る 【初級編③】要素を組み合わせるー取り出した要素同士を掛け合わせて考える 【中級編①】「立場」を変えてみるー自分以外の... -
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明確な答えがない時代がやってくる
京都造形芸術大学アート・コミュニケーション研究センターは、「アートとコミュニケーションの可能性を広げる活動を通じて、社会で主体的に生きることができる人材の育成に寄与する」という理念のもと、美術・博物館、学校教育、企業など、様々な領域で、...