2024年10月– date –
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第一章 「バカの壁」とは何か
バカの壁養老孟司 まえがき これは私の話を、新潮社の編集部の人たちが文章化してくれた本です。対談や講演を文章化するのは、よくやることです。でも独白を続けて、それを文章にしてもらったのは、じつはこれがはじめてです。話している間は、なんとなく... -
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第二章 脳の中の係数
脳の中の入出力脳内の一次方程式虫と百円玉無限大は原理主義感情の係数適応性は係数次第 第二章 脳の中の係数脳の中の入出力 知りたくないことに耳をかさない人間に話が通じないということは、日常でよく目にすることです。これをそのまま広げていった先に... -
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第三章 「個性を伸ばせ」という欺瞞
共通了解と強制了解個性ゆたかな精神病患者マニュアル人間「個性」を発揮すると松井、イチロー、中田 第三章 「個性を伸ばせ」という欺瞞共通了解と強制了解「わかる」ということについて、もう少し考えてみます。一口に「わかる」と言っても、その中身は... -
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第四章 万物流転、情報不変
私は私、ではない自己の情報化『平家物語』と『方丈記』「君子豹変」は悪口か「知る」と「死ぬ」「朝に道を聞かば……」武士に二言はないケニアの歌共通意識のタイムラグ個性より大切なもの意識と言葉脳内の「リンゴ活動」 theと aの違い日本語の定冠詞神を... -
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第五章 無意識・身体・共同体
「身体」を忘れた日本人オウム真理教の身体軍隊と身体身体との付き合い方身体と学習文武両道大人は不健康脳の中の身体クビを切る共同体の崩壊機能主義と共同体亡国の共同体理想の共同体人生の意味苦痛の意味忘れられた無意識無意識の発見熟睡する学生三分... -
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第六章 バカの脳
賢い脳、バカな脳記憶の達人脳のモデルニューラル・ネット意外に鈍い脳の神経方向判断の仕組み暗算の仕組みイチローの秘密ピカソの秘密脳の操作キレる脳衝動殺人犯と連続殺人犯犯罪者の脳を調べよオタクの脳 第六章 バカの脳賢い脳、バカな脳 賢い人と賢く... -
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第七章 教育の怪しさ
第七章 教育の怪しさ インチキ自然教育でもしか先生「退学」の本当の意味俺を見習え東大のバカ学生死体はなぜ隠される身体を動かせ育てにくい子供赤ん坊の脳調査 第七章 教育の怪しさインチキ自然教育 学生、ひいては教育という行為そのものに絶望的になる... -
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第八章 一元論を超えて合理化の末路
カーストはワークシェアリングオバサンは元気欲をどう抑制するのか欲望としての兵器経済の欲実の経済虚の経済を切り捨てよ神より人間百姓の強さカトリックとプロテスタント人生は家康型人間の常識 第八章 一元論を超えて合理化の末路 これまで「バカ」につ... -
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PART Ⅰ 正義は最大の娯楽である
バカと無知 人間、この不都合な生きもの橘 玲 まえがき 孤独な男がジョーカーに変貌するとき 安倍元首相を選挙演説中に銃撃し、死亡させた 41歳の男は、母親が統一教会(現、世界平和統一家庭連合)にはまり、多額の献金で家庭が崩壊したことを恨んでいた... -
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PART Ⅱ バカと無知
PART Ⅱ バカと無知 5 バカは自分がバカであることに気づいていない 6 「知らないことを知らない」という二重の呪い 7 民主的な社会がうまくいかない不穏な理由 8 バカに引きずられるのを避けるのは? 9 バカと利口が熟議するという悲劇 10 過剰敬...