2023年– date –
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11 事業発展プログラムの7 つのステップ
読者の皆さんには、もう何をするべきかがおわかりだろう。誰がどこで経営しても成功するような事業の試作モデルをつくりはじめればよいのである。 そうすれば、あなたの商品ではなく、お店や事業そのものを買いたいという人たちがどんどんやってくるように... -
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10 事業発展プログラムとは何か?
事業発展プログラムとは、事業の試作モデルを完成させるための考え方をまとめたものである。 これは11章以降で紹介する七つのステップから構成されているが、その基本には「イノベーション(革新)」「数値化」「マニュアル化」という三つのルールがある。... -
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9 自分がいなくてもうまくいく仕組み
あなたの事業は、あなたの人生ではない この章で私の伝えたい最大のメッセージが「あなたの事業は、あなたの人生ではない」ということである。 このことさえ理解してくれれば、あなたの事業も人生もガラリと変わることになる。本来なら、あなたの事業と人... -
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8 「事業」の試作モデルをつくる
商品だけでなく、売るための仕組み全体を販売するフランチャイズが成功したことは、ビジネスの世界で大きなニュースとなった。 創業後一年以内に、普通の会社の四〇%が廃業しているのとは対照的に、フランチャイズの九五%が成功を収めた。 そして最初の... -
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フランチャイズに学ぶ「事業のパッケージ化」という考え方
読者の皆さんにとつて「事業のパッケージ化」とは、初めて聞く言葉かもしれない。しかし、この考え方は、米国のスモールビジネスに大きな影響を与えてきた。 「事業のパッケージ化」をひとことで言えば、収益を生み出す事業を定型化して、パッケージにして... -
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6 成熟期―商品よりも重要な起業家の視点
成熟期は、企業の成長における第三段階にあたる。このレベルにある会社の例としては、マクドナルド、フェデラルエクスプレス、ウオルト・ディズニーなどの優良企業があげられる。 しかし、これらの企業は、幼年期や青年期を無事に通り過ぎたからといって、... -
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5 誰もが経験する成長の壁
事業とは成長するべきであるという考えにしたがうなら、すべての事業は、いずれは「手ごろなサイズ」を超えて成長する運命にある。 「手ごろなサイズ」とは、経営者が事業をうまくコントロールできるかどうかの境目といえるだろう。 職人タイプの経営者に... -
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4 青年期――人手が足りない1
事業の青年期は、人手が必要だと感じたときから始まる。起業から何年後に青年期が始まるといった決まりはないが、処理能力を超えるような仕事を抱え込むようになったころからである。 こうなれば、経営者は必ずといってよいほど、人手が欲しいと考えるよう... -
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3 幼年期― 職人の時代
人が成長するように、事業も成長することが当然と思われている。そして、成長には変化を伴う。しかし残念なことに、成長を続ける事業はごくわずかである。 それどころか、ほとんどの事業はオーナーの気まぐれで経営されているために、あるべき方向からは外... -
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2 「起業家」「マネジャー」「職人」―13つの人格
調和のとれない三つの人格 奇妙に聞こえるかもしれないが、私は、事業を立ち上げようとする人はなんな三重人格者だと思っている。 「起業家」「マネジャー(管理者)」「職人」の三つの人格をもっていて、どの人格も主役になりたくてうずうずしている。 そ...