2023年– date –
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CHAPTER2最高の段取りをするために「目的地までの地図」を描こう
CHAPTER2最高の段取りをするために「目的地までの地図」を描こう 1すべての仕事は「ルーティン」である2「ルーティン」が余裕を生み、仕事の質も上がる3コンセプトはプロジェクトの「警察」である4まず「知ること」からすべてははじまる  ... -
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目的地まで最短距離で進もう——時間と効率化の話
1すべてにおいて時間は「王さま」 すべての仕事に「時間」という目盛りをあてがう なぜ、あらゆる仕事に「段取り」が必要なのか?それは「時間」というものが、限られたものだからです。 すべてのプロジェクトには「いつまでに」という期日がかならずあり... -
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CHAPTER4脳内に「空白をつくる」ために段取りをしよう
1段取りが大切であるほんとうの理由 思考はすべて脳の外に出しておく CHAPTER3では主に、時間の大切さとスケジュールの話をしてきました。プロジェクト全体のスケジュールがわかれば、今日やるべきことも見えてきます。 ここでは「1日のやるべきことをど... -
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CHAPTER5目的地までチームで動こう
1「チーム」を超えて「仲間関係」をつくろう 「ひとりの段取り」と「チームの段取り」 自分ひとりで仕事を進めるための段取りであれば、わりとシンプルです。しかし、ほとんどのプロジェクトは、もうひとつの要素が必要となります。すなわち「チームでの... -
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CHAPTER1段取りは「目的地」を決めるところから
はじめにいちばん大切なことなのに「段取りの教科書」がない「仕事が遅い」「段取りが悪い」「チームがまとまらない」もしあなたがそんなお悩みをおもちなら、この本は役に立つはずです。ぼくは「クリエイティブディレクター」という仕事をしています。か... -
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第2章鳥の目、トンボの目、カメレオンの目!段取り上手が必ず持っている3つの目!
◆せっかくのチャンスが段取りが悪くてフイ! 法人担当の営業マン時代、大企業へのセールスと零細企業へのそれとを同じやり方で進める部下がいました。どういうわけか、彼がたまたま巨大企業の経営トップとアポを取れたのです。 なにかの間違いとしか思えま... -
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第3章思い通りに人を動かす!段取りの技術
◆亀とウサギ、あなたはどっち? 世の中には二種類の人間がいます。 □一気呵成にやる □少しずつやる 一気呵成にやる人は「集中力がある」と思われがちですが、実は、集中してやらないと終わらない状況に追い込まれてしまったからしょうがなくやっていること... -
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第4章段取りを邪魔するものはすべて断捨離する!
◆年間一カ月半も探し物をしている! 「あれ、どこやったんだろう?見つからないなあ。困ったなあ」こんな様子では段取り力も推して知るべしです。とても期待できるわけがありません。 見れば、デスクの上には書類と雑誌、チラシが山積み、引きだしを開くと... -
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第5章驚異的に段取り力がスピードアップする仕組みをどうやってつくるか?
◆なぜメドレーリレーは早いのか? 陸上競技の百メートル短距離の世界記録は十秒を切って久しいですが、それでもまだ九秒台後半です。しかし四百メートルリレー選手たちの百メートル短距離平均タイムは九秒代前半です。 この結果は水泳競技でも同様です。こ... -
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第2章頭の中をスッキリと整理しよう
11頭の中をできるだけ空っぽにする 段取りを考えるときは、頭の中にあるものを全部取り出すことが大切です。 段取りがうまくできない、バタバタとしている割には効率が悪い人の特徴として、頭の中で段取りを考えようとしてしまう、ということが挙げられま...