2023年– date –
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第七章 現場重視の会社に不況なし
経営者は現場に入れ 「三現主義」とよくいいます。「現場」「現物」「現実」を見る重要性を指す言葉ですが、とくに「現場」へ出かけていかないことには、「現物」と「現実」は絶対に見えてきません。 自社の工場や倉庫、支店へ出かけていく。あるいは、小... -
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第八章 バランスの取れた会社に不況なし
経営バランスが競争力を決定する 経営者にとっていちばん大事な仕事は、バランスを取ることです。 たとえば、月間十億円の売上があるとしましょう。 それだけの売上と、利益、人材、在庫などとがバランスを取れていないことには、経営はうまくいきません。... -
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●第一章 トップが早起きの会社に不況なし
まえがき 昭和三十九年、いまの吉寿屋の前身である菓子卸業の店を大阪市北区天満にある卸売市場の中に起こしたとき、私が二十三歳、弟の秀次が十八歳でした。 業界では後発だったため、私は、業界の常識にとらわれずに、自分が正しいと思う経営手法を次々... -
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「読書」の章 著者との対話、自分との対話を楽しもう
朝一番に本を読むと、どんないいことがあるのか 「朝勉」の前に「朝読書」をここからは、早起きして手に入れた「自分時間」を、どのように有効に使えばいいかについて、お話ししていきたいと思います。……と言っても、答えはもうおわかりですよね?そう、「... -
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「伝える」の章 伝えることで世界を広げよう
「伝える」ことで、考えるクセがつく 「伝える」とは、思考を編集し活用すること ここまでは、「早起き」×「読書」の楽しさや素晴らしさをお伝えしてきました。 「朝早く起きるだけでも大変なのに、読書なんてできるかなぁ」と思っていたあなたも、トライ... -
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「実践」の章 明日から「朝読書」を始めよう
松山真之助がお勧めする「絶対に読んでおきたい10冊」 2500冊の中から厳選! すでにご説明したように、ぼくは1997年から「WebookoftheDay」という書評メルマガを発行しています。 また、このメルマガをまとめたオフィシャルサイト「WebookoftheDay... -
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2 「前半30分」で1日のタスクを段取る
「前半30分」でタスクを仮決めする1日の予定をタスク化し、優先順位を決めていくプロセスは、自分にとって何が大切で、どれを捨てるべきか、日々の決断に責任を持つことにつながります。人生は判断の連続です。忙しいから、まだ先だからと判断を先送りに... -
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3 「後半30分」で夢への「種まき」を進める
こんなとき、どうする?──将来を見越した「種まき」の仕分け方前章では前半30分でタスクを段取る「種まき」分解法を紹介しました。この章では困ったときの対処法や、仕事だけでなく、将来につながる「種まき」をどうタスク化していくかについて解説してい... -
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Plusα contents 忙しくても「朝1時間」を作る「START UP」の法則
早起きの心がまえここまで、「朝1時間」のタスク分けで人生を変える方法を紹介してきました。でもそもそも、朝起きるのが苦手、「朝1時間」を捻出できない!という方もいるでしょう。そこで、「朝1時間」の生み出し方について紹介します。早起きが成功... -
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2 そもそも私が早起きを始めた理由
ところで、なぜ私は「朝4時起き」を自分に課したのでしょうか。その経緯は、「IQ」に関するトラウマを抜きには語れません。 それは中学2年のある日、担任教師がクラスの皆に向けて言った言葉でした。 「お前たち、千恵はIQが低いんだぞ。こんなにI...