2023年– date –
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第4章 「苦手で耐えられないこと」を知る自己分析
18どうして苦手・ストレスを知る必要があるのか? 第3章のワークで洗い出したように、誰もが何かしらの強みをもっています。「強みがわかれば十分なのでは?」と思われるかもしれませんが、それは大きな間違い。 天職を生きている人は、「自分は何が苦手... -
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第5章 「心が喜ぶ」×「得意」ゾーンの仕事選び
28仕事選びのポイントを定めようこの章では、いよいよ具体的な仕事選びに入ります。 第1ステップは、あなたが仕事選びで重視するポイントを整理することです。 2〜4章で「心が喜ぶ源泉」、「強みの種、あなたらしい特性」、「苦手で耐えられないこと」... -
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1 朝、目覚めが幸福な人は人生の勝者である。
今、あなたが幸せな人生を送っているか、不幸な人生を送っているかが一発でわかる方法がある。今朝の目覚めを思い出せばいいのだ。 もしあなたの人生を幸せにしたければ、目覚めを幸せにすればいいのだ。目覚めを幸せにするにはどうすればいいか考えること... -
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第2章読書とは「他人の脳のかけら」を自分の脳につなげること
第2章読書とは「他人の脳のかけら」を自分の脳につなげること 一人一人が納得解をつくり出す「レゴ型思考」 序章で触れた「20世紀型の成長社会」から「21世紀型の成熟社会」への移行をわかりやすくいうと、「ジグソーパズル型思考」から「レゴ型思考」へ... -
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第3章読書は私の人生にこんなふうに役立った
第3章読書は私の人生にこんなふうに役立った 名作が読書嫌いを生む!? 私は、本を読まない子どもだった。そのきっかけとなった出来事は、小学校高学年か中学校の課題図書だったと思う。 ヘルマン・ヘッセの『車輪の下』とルナールの『にんじん』がそれだ。... -
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第4章正解のない時代を切り拓く読書
第4章正解のない時代を切り拓く読書 これからの時代に欠かせないのは「情報編集力」 第2章で、成長社会から成熟社会への移行を、「ジグソーパズル型思考」から「レゴ型思考」への転換だと述べた。 私はこの変化を、成長社会ではひたすら「情報処理力」が... -
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第5章本嫌いの人でも読書習慣が身につく方法
第5章本嫌いの人でも読書習慣が身につく方法 藤原流・本の読み方と選び方 私は年間120冊から200冊の本を読んでいる。33歳から本格的に読書を始めて、59歳になったこれまでの26年間にわたって3000冊以上読み続けているから、その気になれば速読... -
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第2章深くなる読書浅くなる読書何をどう読むか
第2章深くなる読書浅くなる読書何をどう読むか 一流の人の「認識力」を身につける 「深さ」を手に入れるには、深くその物事を捉える力、「認識力」が必要です。読書をすることで、著者の認識力も身につきます。認識力に差があれば、同じ情報でも受け取る... -
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第3章思考力を深める本の読み方
第3章思考力を深める本の読み方 読書で思考力を磨く 『星の王子さま』の「狐」は誰か? 思考を深める際にまず大切なのは、自分に引きつけて考えることです。 文章を読んで「そういう意味か、なるほど」と言って終わらせるのではなく、「これは自分の場合... -
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第4章知識を深める本の読み方
第4章知識を深める本の読み方 知識を持つほど世界が広がる理由 「驚く」ことが知のはじまり アインシュタインという名前を聞いて真っ先に何を連想しますか。舌を出したユーモラスな写真が思い浮かぶ人は多いかもしれませんね。 「相対性理論」に代表され...