2023年– date –
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2章出会い、人づき合いを心地よくする言葉づかい
2章出会い、人づき合いを心地よくする言葉づかい 一期一会という言葉に象徴される出会いの大切さ。初対面はもとより旧知の間柄でも、会うたびにきちんと挨拶し、出会いの喜びを伝えたいものだと思う。ところが、通り一遍の挨拶だけですませたり、ろくに挨... -
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3章言いにくいことも穏やかに伝わる言葉づかい
3章言いにくいことも穏やかに伝わる言葉づかい いわゆる「三K」(きつい・汚い・危険)は、言葉や表現にもある。そのものズバリで表現すると、口にするほうも耳にするほうも不快になる。まわりの人も、口にした人を下品だとか、場をわきまえないなどと非... -
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4章美意識、こまやかさを感じさせる言葉づかい
4章美意識、こまやかさを感じさせる言葉づかい なんてゆかしい言葉なのだろう。「口福」「おすそ分け」「おしのぎ」などという言葉を聞くと、日本人に生まれ、日本の言葉を日々、口にできることをしみじみ幸せだと思えてくる。こうした言葉は、少し前まで... -
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5章相手の心を和ませ好感を抱かせる言葉づかい
5章相手の心を和ませ好感を抱かせる言葉づかい 相手に言葉をかける前に、ひと言添えると、あとに続く言葉の響きがずっとやわらかくなる。そうした言葉を「クッション言葉」と呼びたい。日本語は多様なクッション言葉を使いこなし、相手の気持ちをほぐしな... -
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6章会話を味わい深くする古きよき絶妙な言葉づかい
6章会話を味わい深くする古きよき絶妙な言葉づかい 心憎い着こなしのひとつに、〝さし色〟を効かせるというワザがある。ほかの色とは際立った対比を見せる色をピンポイントで使う。それにより、着こなし全体がにわかに生彩を放つようになる、そんな方法だ... -
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2章 変革のためのDCAP
01変革は「D」から始めなさい どん底での社長就任前章ではPDCAを回す手帳の使い方について述べましたが、本章では、もう少しマネジメントの視点、経営者の視点から、PDCAと手帳について考えていきたいと思います。 私が良品計画の社長に就任した... -
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3章 勝ち続ける仕組みはCAがつくる
01小さなPDCAを評価し大きく改善 変革2年目の課題は商品開発の構造改革前章では、私が良品計画の社長に就いてから、まずは「実行」ありきで、主にD→C→A→Pの順でPDCAを回し始めたことについて述べました。 危機的な状態、非常時には、まず目の... -
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4章 風土を変えるDDDD
01社内コミュニケーションは「C」と「A」の繰り返し 後回しにしがちな「長期的に見ると重要度が高い」仕事前章では、PDCAを回し続けるためには、「C」「A」が特に重要で、会議など「C」「A」を毎週行う仕組みをつくることで実行の進捗を着実に上... -
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5章 スパイラル型のPDCAで成長を促進する
01健康の3つの数値をノートに残す 決算発表の朝、突然意識不明にさて、ここまで、変革、仕組みづくり、風土改革まで、一冊の手帳を思考の基地として、経営のさまざまな局面を乗り越えてきました。 もちろん、それらのノウハウを理解し、取り入れることも... -
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1章 手帳は経営のための「思考基地」
はじめに「社内に仕組みがない」「組織に実行力がない」 年間100回を超す全国の講演先で、経営者や経営幹部、管理職のみなさんから寄せられる悩みの多くは、つきつめるとこの2つに集約されます。 たとえば、会社や店舗に仕組みやマニュアルがなく、そ...