2023年– date –
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第3章「ワンランク上」の気づかい
1枚の付せんで上司の心をつかむ 朝、ちょっと私が席を外している間に、院長室(私の部屋)のデスクにコーヒーが置かれ、付せんに書いたメモが添えられていることがあります。 「院長、コーヒーをお淹れしました。今日も1日よろしくお願いいたします」こ... -
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第2章上品な上司、下品な上司
第2章上品な上司、下品な上司 忙しがる◆計画性のない上司ほど「忙しい」という慶弔をはじめとする儀式の場であれビジネス関係の会合の場であれ、主催する側の人が挨拶をするときに、「皆様お忙しい中をお集まりいただき」などという台詞を聞かないほうが... -
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第3章こんなに困った「品のない客」
第3章こんなに困った「品のない客」 無料だと食べ放題◆一流ホテルで露呈する強欲さレストランや居酒屋で、食べ放題とか飲み放題とかいって、客寄せをしているところがある。多く食べたり飲んだりすればするほど、単価が安くなる結果になるので、客として... -
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第4章「なぜかモテない人」には品がない
第4章「なぜかモテない人」には品がない 親戚や友人の自慢◆「自慢ではないが……」は「これから自慢をしますが……」と同じ男性と女性とが相手を明確なかたちで異性として意識したうえでつきあおうとするときは、お互いに自分の長所を知ってもらおうとして努... -
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第5章若者にシカトされる下品なオヤジ
第5章若者にシカトされる下品なオヤジ 人をジロジロ見る◆中年男性の強引さが「いやらしさ」を増幅する電車など公共の乗り物の中で、若い女性をジロジロと眺めている人がいる。特に傍若無人な態度で見続けているのは、中年の男性に多い。恥ずかしそうに見... -
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第6章渡る世間に品はなし
第6章渡る世間に品はなし 陣取り合戦◆偉い人に挨拶する姿を周囲に見せつける人それほど親密な間柄でないにもかかわらず、くだけた雰囲気の中で隣り合わせになって酒を飲んだりするとき、人の椅子の背に手を回したりする人がある。すぐにではないが、話が... -
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第4章「プライベート」での気づかい
プライベートでの行動が、気づかいの習慣になる 気づかいは場所や相手を問わずに行うものです。ビジネスで成功したいのであれば、ビジネスシーンはもちろん、プライベートでも気づかいを心がけることが大切です。 なぜなら、人間は習慣の動物だからです。... -
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品がいい人のこんな「所作」、こんな「外見」
シャネルの流儀「上品な服装は女を引き立たせるが……」「下品な服装は服だけが目につき、上品な服装は女を引き立たせる」これは、ココ・シャネルこと、ガブリエル・シャネルの言葉です。1883年にフランスの救済病院で生まれた彼女は、幼くして母を病気... -
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品がいい人のこんな「習慣」、こんな「性格」
だからこの人は、感じがいい好感を持たれる人の「ひと言添える」習慣先日、仕事で朝早く電車に乗ったときに起きた素敵な出来事について、書いておきましょう。その日、私は女性専用車両の座席に座って本を読んでいたのですが、私の斜め前に、私よりちょっ... -
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品がいい人のこんな「心構え」、こんな「生き方」
太宰治が言っていること「人をうわべだけで見る。下品とはそのことだ」「ただ、ひとの物腰だけで、ひとを判断しようとしている。下品とはそのことである」この言葉は、太宰治の絶筆となった連載随想『如是我聞』に出てくる言葉です。『如是我聞』は次のよ...