2023年– date –
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第4章 「数字に強い人」は知っている理論・法則―知るだけで仕事の成果が大きく変わる!
「毎年五%成長を続けている会社が、売上を二倍にするには何年かかる?」そう聞かれて、誰かが間髪をいれずに「およそ十四年ですね」と答えたら、周囲はどう感じるでしょう。 「あの人は数字に強い」「数字のセンスがある」と一目置くのではないでしょうか... -
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第5章 究極の数値化仕事術・ソフトバンクの「3次元経営モデル」―どんなビジネスにも応用できて効果抜群!
「数値化仕事術」の達人と言えば、何といっても孫社長です。 天性の勘とセンスで成功した天才的経営者と思われていますが、孫社長の経営や仕事には、必ず数学的思考や数字の裏づけがあります。 この章では本書の総まとめとして、ソフトバンクの経営戦略を... -
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第1章 あなたがなかなか変われなかったワケ
プロローグ 「結果が出せる自分」になる 私たちは今、「自己責任」という世界にいます。そこには多様な価値観があり、真偽のわからない膨大な情報が溢れています。 終身雇用も過去の話となり、大企業に勤めていたとしても、この先どうなるかわかりません... -
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品切れ、過剰在庫を防ぐ技術
もしもある瞬間における全ての物質の力学的状態と力を知ることができ、かつ、それらのデータを解析できるだけの能力の知性が存在するとすれば、この知性にとっては、不確実なことは何もなくなり、その目には未来も(過去同様に)全て見えているであろう。 ... -
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第2章 銀行から無担保・無保証で借りる3つの方法
メリーチョコレートがつぶれた意外な理由銀行からの借入れは、キャッシュをつくる有力な手段のひとつです。 では、どうすれば銀行は中小企業にお金を貸してくれるのか。 税理士やコンサルタントはこう言います。 「自己資本比率が高くて健全経営をしていれ... -
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第3章 社長は「B/S」のココだけ見ていればいい
なぜ、社長はB/Sを見ないのか中小企業の社長の8割は自社の決算書をまともに見ていません。 では、残りの2割は決算書をきちんと読んでいるのか。 とんでもない。 法律で作成が義務づけられている決算書は「P/L(損益計算書)」と「B/S(貸借対照... -
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第4章 赤字から黒字へ!「数字は人格」でV字回復
「増えたか、減ったか」ですべてがわかるB/Sの最低限の読み方を理解したら、次は「P/L(損益計算書)」です。 前章で私は、「社長はB/Sだけ見ていればいい」と指摘しました。 ならばP/Lを読む必要なんてないのでは?と疑問を持つ社長もいるで... -
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第5章 社員を「数字」で育てる
社員からの報告を「営業利益」ベースにしたらどうなった?社長が勉強して決算書の読み方を覚え、数字を分析することで会社の問題点を把握。 それなのに業績がよくならない——。 そうなら、原因ははっきりしています。 それは、社長の成長に、幹部社員がつい... -
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第2章 数字の裏を読む―世の中の2種類のバカの話
数字の裏読み1平均と分散「平均的な人」なんて存在しない日本では一般的に、データを取り扱う際に「平均値」を使って分析することがよくあります。 私も報告データで、平均値をベースにした分析に何度もお目にかかっています。 自分自身も平均値をよく使... -
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第3章 儲けるセンスを高める数字力―経営者の視点を意識する
儲けのセンス1損益分岐点のコントロールケース「カフェの値引きとトッピング無料、どちらが効果的なのか?」まずは「長期的な利益の増やし方=LTV:ライフ・タイム・バリュー」の視点を学ぶためのケーススタディーです。 とあるカフェチェーンで2つの...