2023年– date –
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第3章クリエイティブを支えるもの
第3章クリエイティブを支えるもの リベラルアーツと教養と一般的に「教養」という言葉の英訳が「リベラルアーツ(LiberalArts)」ということになっているが、僕は別ものだと考えている。「リベラルアーツ」は文字通り「自由になるための技術」であり、自... -
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第4章公共広告の世界
第4章公共広告の世界 僕のプロボノのルーツは世界の公共広告一九九一年と一九九二年はテレビCM部門、そしてインターネット広告の黎明期の一九九八年はついに新設されたサイバー部門と、都合三度、カンヌ国際広告祭(現・カンヌライオンズ)に国際審査員... -
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第5章 プロボノという幸福―人はなぜ他者に与えるのか
果てしない人・瀬谷ルミ子さんとの出会い――「REALs」瀬谷ルミ子さんにお会いしたのは二〇一八年だったか、友人の元日経新聞専務でかつて敏腕経済記者として名を馳せた長田公平さんから紹介を受けた。長田さんとは、インターネットの勃興期、彼は新聞... -
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特別対談 山口周×杉山恒太郎
特別対談山口周×杉山恒太郎 プロボノの大きな意味杉山まず山口くんに話を深めてもらいたいのは、プロボノのこと。本文にも書いたけれど、新型コロナウイルスの影響を受けて、銀座の街が本当に大変なことになった。第一回目の緊急事態宣言の頃は、日本で一... -
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第2章 広告とマーケティングの「変化」は経済の「先行指標」
「変数」を見つけ、未来に向けた応用を考えるアメリカのコカ・コーラ社の元グローバルCMOであった、マーケティングの巨匠セルジオ・ジーマン氏が『TheEndofAdvertisingasWeKnowIt』(筆者訳:「広告の終焉、皆さんもご存じの通り」)を発表し、2003... -
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第3章 データ利活用の常識が逆転して非常識に
「軽いデータ」側から「重いデータ」側への比重移動本章の初めに筆者の造語ですが、「軽いデータ」側と「重いデータ」側と称する区分を紹介します。とかく「データ」と称されて、企業が集めたり重宝したりしようとしているデータは軽いデータばかりに偏っ... -
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第4章 マーケティングはどう変わるか?
究極の消費者主義個人を特定しても意味がない一人十色基本的にマーケティングでは消費者を「群」に分けてきました。大衆の時代ではそれすらも細かく分ける必要もないくらいだったでしょう。日本という市場は同一性が極めて高いからです。アメリカの市場を... -
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第5章 「広告(会社)」「マーケティング」という呼称定義が常に拡張している
事業解釈の拡張から派生する新しいマーケティングの概念目に見えているようで、見つけられていなかった変化に気づくのは、事業運営において大きな変数価値をもたらします(変数が見つかると楽しくなります)。第3章においては、その変化を「医療事業の側... -
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第6章 メディアはコネクテッドTVの時代に
コネクテッドTV広告の爆発力コネクテッドTV広告という概念は、先行する欧米市場の動きが日本市場にも及ぶことは確実です。本書の読者の方ならば、既にコネクテッドTV(広告)という単語を聞いていたり、事業に取り組まれていたりする方もいるかと思... -
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第7章 激変する業界地図
コンサル系進出と旧来エージェンシーとの交代次に挙げた図は、「グローバルにおける『広告エージェンシー(単体)ネットワーク』ランキング」です。これらの企業ランキングは、「どの企業が上がって、どの企業が下がったか」という個別の成績診断表として...