2023年– date –
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第七章コミュニケーションデザインという視点
「ずれ」による摩擦 韓国では、箸とスプーンを使って飯を食う。厳密には箸でおかずを食し、スプーンで飯を食ったりスープを飲んだりする。食事の際には食器を持ち上げてはいけない。だいたい金属の食器であるから、熱くて持ち上げることはできない。 日本... -
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第八章協調性から社交性へ
成長型の社会から成熟型の社会へ およそ、どんな共同体も、長い時間をかけてコンテクストの摺りあわせを行っている。 しかし演劇は、表面的かもしれないが、非常に短期間に集団でイメージを共有し、コンテクストを摺りあわせるノウハウを持っている。 この... -
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第Ⅱ部NVCの応用
内なる変化をもたらす自己教育による成長自分の「過ち」への自己共感過去の傷を癒やす──嘆きと謝罪の違い共感をもって他者とつながる相手のメッセージに応える他者の内面にある美しさを見る何に変化を起こしたいのかギャングとその他の支配構造わたしたち... -
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第Ⅲ部社会を変える平和のことば
社会を変えるために力を合わせる社会を変えるために、資金を集める対立や衝突を扱う対峙する相手を1人の人間として見るビジネスでの対立を変容する企業文化に変化をもたらす 当事者たちが顔を合わせようとしない場合感謝なぜ、称賛や褒め言葉が評価として... -
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1 アサーションの基礎知識
013つのタイプの自己表現 Part1では、アサーションとアサーションでない自己表現について、その意味と特徴を知ることにしましょう。まず、アサーションでない自己表現から説明しましょう。 非主張的自己表現 自分の考えや気持ちを言わず、言いたくて... -
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2 自己信頼とアサーション権
01アサーションに必要な自己信頼 自己信頼とは自分を当てにできること 自己信頼とは、簡単に言うと自信のことです。自分をある程度頼りにすることができるようになること、自分を当てにできることが自信です。 幼い子どもは、自信がないときは助けを呼んだ... -
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3 考え方のアサーション
01自己表現の心理心がけと訓練が身を助ける アサーションを失敗した三江さんが落ち込んで浅田さんを訪ねたとき、浅田さんは「訓練するとアサーションはできるようになる」と励ましてくれていましたね(Story2)。 この言葉の通り、私たちは新しいス... -
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4 言語・非言語レベルのアサーション
01心がまえと実践訓練 アサーションがもたらす心の解放 三江さんは、「アサーションは自分も相手も大切にして、互いの違いを認め合うこと、その違いを表現し、理解しようとすることだ」とわかって、心が解放されてきたようです。 読者の皆さんの気持ちも軽... -
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第2章「アンガーマネジメント」の仕組みを知る
動物としての人間の怒り「戦う」か「逃げる」の二択 アンガーマネジメントの実践に入る前に、本章では、アンガーマネジメントの仕組みについてご説明していきましょう。 私たちを毎日のように悩ます「怒り」とはいったい何なのでしょうか。としても身近な... -
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第3章まずは、「なりたい自分」をイメージする
「何が原因か」よりも「どうなりたいか」を優先するソリューションフォーカスアプローチ(解決策に焦点)が基本 本章では、アンガーマネジメントの実践に入る前に知っておいてほしい、とても大切な基本の考え方について学びましょう。 その大切な考え方と...