2023年– date –
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第2章 俗説にダマされるな!「睡眠の新常識」
1「ミュンヘンクロノタイプ」で、最適な睡眠時間がわかる 心身の最低限の健康を維持するために、1日6時間の睡眠は必須。高いパフォーマンスを発揮するためには、最低でも7時間は眠る必要がある(図1-1参照)。 これは、誰にとっても基本の条件と考... -
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第3章「朝の過ごし方」で午前中のパフォーマンスが劇的にアップする
1夜の睡眠の質は「その日の朝」に決まっている あなたがその日の晩、質のいい睡眠を得られるかどうかは、実は朝の段階ですでに決まっています。就寝時刻が近づいてからいろいろ工夫することも悪くはありませんが、それだけでは「時すでに遅し」とも言える... -
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第4章 夕方まで高いパフォーマンスを持続させる「日中の過ごし方」
1ランチも仕事の一環。「3パターン」を戦略的に摂るべし パフォーマンスの最大化を考えるなら、「ランチも仕事の一環」と捉えることが大切です。多くの人はランチの時間になると、とくに何も考えずに外に出て、気が向いた店に入るという行動をとるのでは... -
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第5章 疲れを翌日に持ち越さない「夜時間」の過ごし方
1夜は照明を暗くしないと、日中の努力がムダになる これまで何度か述べてきたように、日中に分泌されたセロトニンは、夕方以降になるとメラトニンという睡眠ホルモンにつくり変えられます。 ただし、夜の時間帯の照明の明るさ次第で、その効力は低下して... -
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第6章 翌日のパフォーマンスに直結!「快眠」のための環境づくり
1快眠を呼ぶ「温度・湿度の設定ポイント」 いい睡眠を得るためには、言うまでもなく寝室の環境は大事です。今ある条件の中で工夫を凝らし、最適な環境に整えてください。 先ほどこちらでも書きましたが、まず、寝室には、スマホを持ち込まないようにしま... -
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第二章喋らないという表現
中学国語の教材 第一章の冒頭で紹介した富良野市立布部小学校での授業。全校生徒一一人だから、みんなが一緒に授業を受ける。まず一時間目は、スキットと呼ばれる台本を使って、二班に分かれて短い劇を作ってみる。 一班六人の台本なので、片方のチームに... -
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第三章ランダムをプログラミングする
アンドロイド演劇 大阪大学が世界に誇る天才ロボット博士石黒浩先生(読者諸氏は自分にそっくりのアンドロイドを作った人として、テレビでご覧になったことがあるかと思う)と、ロボットで演劇を創るプロジェクトを始めたのは二〇〇八年。 二〇一〇年から... -
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第四章冗長率を操作する
その竿を立てろ 教育の側面からの「ランダムをプログラミングする」という視点、あるいはロボット演劇における「ノイズを適度に挿入する」という視点、それは要するにいずれも、「人生、無駄があった方がいいですよ」という、至極当たり前のことを言ってい... -
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第五章「対話」の言葉を作る
言葉は作られる 前章では、「対話」と「会話」とを区別することが大切だと書いた。 そしてまた、「日本社会には、この『対話』という概念が希薄である。いや、(中略)それがほとんど、なかったと言ってもいいかもしれない」とも書いた。 私たちは、いま話... -
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第六章コンテクストの「ずれ」
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター 演劇の創作活動以外に、ワークショップという名の演劇講座を始めて、二〇年近くになる。 初めは高校の演劇部の指導などが多かったが、いまは大学、大学院で教える他に、高齢者向けや障害者を対象としたもの...