2023年– date –
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いかに「思想」を身につけるべきか/三つの原点
いかに「思想」を身につけるべきかでは、いかにすれば、その深い「覚悟」と「思想」を身につけることができるのか。 荒波に流されない「仕事の思想」を身につけることができるのか。そのためには、「三つの原点」から、いま自分の行っている仕事を見つめる... -
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「生死」という深みにおいて観る/死生観
「生死」という深みにおいて観るこう述べると、皆さんの表情から伝わってきます。「いや、そうは言っても」という気持ちが伝わってきます。 なぜなら、現在の日本において、こうした「三つの体験」は、それを体験しようと考えても、難しいからです。 民主... -
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「想像力」の極みで死と対峙する/極限
「想像力」の極みで死と対峙するさて、このように「死生観」について話をすると、皆さんから質問が出てきそうです。では、その「死生観」を身につけるには、どうすればよいのか。 その質問です。 この民主主義の国では、戦前のような「投獄」はない。この... -
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「砂時計」の砂の音に耳を傾ける/一瞬
「砂時計」の砂の音に耳を傾ける若き日に「死生観」を身につけるためには、もう一つ、方法があります。 それは、「砂時計」の砂の音に、耳を傾けることです。では、「砂時計」とは、何か。それは、皆さんのそばにある「砂時計」です。 しかし、この「砂時... -
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「世界」という広さにおいて観る/世界観
「世界」という広さにおいて観るそれでは、「仕事の思想」の第二の原点は、何か。「世界」という広さにおいて観る。それが、第二の原点です。 しかし、「世界」という広さにおいて観るという意味は、決して「グローバリゼーション」や「国際化」ということ... -
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「世界」と「歴史」の中で、どう生きるか/覚悟
「世界」と「歴史」の中で、どう生きるかさて、そのうえで、次の大切な問いを、問わなければならない。この「世界」と「歴史」の中で、どう生きるか。 その問いです。 もとより、「世界」という広さにおいて観たとき、「歴史」という流れにおいて観たとき... -
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現実に流されないための「錨」/思想
現実に流されないための「錨」されば、皆さん、自らに問うていただきたい。皆さんが、日々取り組まれる仕事。その仕事の彼方に、皆さんは、何を見つめているか。そのことを、問うていただきたい。 いったい何のために、この仕事に取り組むのか。どうしてこ... -
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真の「知性」とは何か/生涯の問い
真の「知性」とは何か今日は、特別な日です。なぜなら、こうした「思想」とは、日常、語るべきものではないからです。ただ、今日は、真剣勝負の講義の日。 深い、深い、ご縁があって、皆さんと、真剣勝負の話をさせていただく機会を、得ました。だからこそ... -
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なぜ、仕事に「思想」が求められるのか/現実の荒波
なぜ、仕事に「思想」が求められるのかこれから講義を始めます。 この講義のテーマは「なぜ、働くのか」。 この「なぜ、働くのか」というテーマは、一九九九年に上梓した私の著書『仕事の思想』の副題、「なぜ、我々は働くのか」から採ったものです。 この... -
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2章「仕事を好きになる」ように働く ──いかに仕事に取り組むか
「心の持ち方」を変える 私ももともとは、どこにでもいるような、一生懸命に根を詰めて努力することは苦手な、むらっ気のある青年だったように思います。 そのような青年が、五十年という長い時間、ひたむきに働いてこられたのは、どうしてなのでしょうか...