2023年11月– date –
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3 考え方のアサーション
01自己表現の心理心がけと訓練が身を助ける アサーションを失敗した三江さんが落ち込んで浅田さんを訪ねたとき、浅田さんは「訓練するとアサーションはできるようになる」と励ましてくれていましたね(Story2)。 この言葉の通り、私たちは新しいス... -
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4 言語・非言語レベルのアサーション
01心がまえと実践訓練 アサーションがもたらす心の解放 三江さんは、「アサーションは自分も相手も大切にして、互いの違いを認め合うこと、その違いを表現し、理解しようとすることだ」とわかって、心が解放されてきたようです。 読者の皆さんの気持ちも軽... -
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第2章「アンガーマネジメント」の仕組みを知る
動物としての人間の怒り「戦う」か「逃げる」の二択 アンガーマネジメントの実践に入る前に、本章では、アンガーマネジメントの仕組みについてご説明していきましょう。 私たちを毎日のように悩ます「怒り」とはいったい何なのでしょうか。としても身近な... -
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第3章まずは、「なりたい自分」をイメージする
「何が原因か」よりも「どうなりたいか」を優先するソリューションフォーカスアプローチ(解決策に焦点)が基本 本章では、アンガーマネジメントの実践に入る前に知っておいてほしい、とても大切な基本の考え方について学びましょう。 その大切な考え方と... -
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第4章カチン!ムカッ!ときたときの感情の抑え方
「キレる衝動」は必ず抑えられる すぐに使える「衝動のコントロール」の技術 さて、いよいよアンガーマネジメントの実践に入ることにしましょう。本章では、「衝動のコントロール」をご紹介します。 これは、アンガーマネジメントの「行動の修正」の中の... -
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第5章記録することで「怒り」を「見える化」する
認識の修正は、怒りの客観視から始まる イライラ、ムカムカを具体化する では、さっそく本章では、「認識の修正」つまり「怒りを生み出してしまう仕組み」を修正するための具体的な方法について述べていきましょう。 ここでは、まず、自分がどのように物事... -
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第6章自分の中に「怒りにくい仕組み」をつくる
怒りの背景にある自分と向き合う「怒りにくい仕組み」をつくろう 本章では、第5章のアンガーログをふまえて、怒りの背景に向き合います。怒りを生み出してしまう「コアビリーフ」の歪みはどうして起きるのか。 その歪みによって生まれた怒りが、どういっ... -
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第7章自分の気持ちの「上手な伝え方」を身につける
言い方しだいで、あなたの評価はガラリと変わるコミュニケーションを見直す 第5、第6章で、認識の修正をはかり、「怒りにくい仕組み」について、学んできました。同じ出来事を見ても、今までより怒りを抱く回数はおそらく格段に少なくなっているはずです... -
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第 2章「読んだら忘れない」精神科医の読書術
■精神科医の読書術「基本原則」とは?「3つの基本」をまずおさえる なぜ読書が必要なのか。 読書によって自分の人生が変えられる、ということがおわかりいただけたと思います。 第 2章からは、精神科医の私が毎日実践している読書術の具体的な方法につい... -
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第 3章「読んだら忘れない」精神科医の読書術
■「記憶に残る読書術」2つのキーワードとは?「アウトプット」と「スキマ時間」を意識せよ! 本書における最も重要なテーマは、どうすれば「記憶に残る読書」「読んだら忘れない読書」ができるか、ということです。 「記憶に残る読書術」「読んだら忘れな...