2023年6月– date –
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第3章読書は私の人生にこんなふうに役立った
第3章読書は私の人生にこんなふうに役立った 名作が読書嫌いを生む!? 私は、本を読まない子どもだった。そのきっかけとなった出来事は、小学校高学年か中学校の課題図書だったと思う。 ヘルマン・ヘッセの『車輪の下』とルナールの『にんじん』がそれだ。... -
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第4章正解のない時代を切り拓く読書
第4章正解のない時代を切り拓く読書 これからの時代に欠かせないのは「情報編集力」 第2章で、成長社会から成熟社会への移行を、「ジグソーパズル型思考」から「レゴ型思考」への転換だと述べた。 私はこの変化を、成長社会ではひたすら「情報処理力」が... -
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第5章本嫌いの人でも読書習慣が身につく方法
第5章本嫌いの人でも読書習慣が身につく方法 藤原流・本の読み方と選び方 私は年間120冊から200冊の本を読んでいる。33歳から本格的に読書を始めて、59歳になったこれまでの26年間にわたって3000冊以上読み続けているから、その気になれば速読... -
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第2章深くなる読書浅くなる読書何をどう読むか
第2章深くなる読書浅くなる読書何をどう読むか 一流の人の「認識力」を身につける 「深さ」を手に入れるには、深くその物事を捉える力、「認識力」が必要です。読書をすることで、著者の認識力も身につきます。認識力に差があれば、同じ情報でも受け取る... -
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第3章思考力を深める本の読み方
第3章思考力を深める本の読み方 読書で思考力を磨く 『星の王子さま』の「狐」は誰か? 思考を深める際にまず大切なのは、自分に引きつけて考えることです。 文章を読んで「そういう意味か、なるほど」と言って終わらせるのではなく、「これは自分の場合... -
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第4章知識を深める本の読み方
第4章知識を深める本の読み方 知識を持つほど世界が広がる理由 「驚く」ことが知のはじまり アインシュタインという名前を聞いて真っ先に何を連想しますか。舌を出したユーモラスな写真が思い浮かぶ人は多いかもしれませんね。 「相対性理論」に代表され... -
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第5章人格を深める本の読み方
第5章人格を深める本の読み方 偉大な人の器に触れる 読書は人格を深めるのにとても役立ちます。人間的に優れた人柄の人を「人格者」と言ったりしますが、知識、思考、感情、性格など統合した個人のあり方が人格です。人間性と言い換えることもできるでし... -
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第6章人生を深める本の読み方
第6章人生を深める本の読み方 勝ち負けよりも生き方 私たちはアメリカ式の資本主義に慣れてしまっているので、「成功したい」という欲求を自然のように感じています。でも、文学の世界に浸ってみると、成功や勝ち負けなんてどうでもいい、というか、意味... -
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第7章難しい本の読み方
第7章難しい本の読み方 あえて本物を選ぼう 本だけでなく映画、漫画、絵画、音楽などそれぞれに名作と言われるものがあります。一流のものにはとてつもないパワーがあります。 ヴィヴァルディの「四季」はクラシックファンならずとも聴いたことがある曲だ... -
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第2章 身体に余白をつくる
早起きで、地球と自分のリズムを合わせていこうある日、福島県いわき市の中山歯科矯正医院院長の中山孔壹先生(統合医学博士、臨床ゲノム医療学会ゲノムドクター認証医)の講演を聞く機会がありました。中山先生は、人間の遺伝子情報(ゲノム領域)、統合...