2023年5月– date –
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第2章 原理原則から考える
人生も経営も原理原則はシンプルがいい 私たちはともすると、物事を複雑に考えすぎてしまう傾向があるものです。しかし、物事の本質は実は単純なものです。 いっけん複雑に見えるものでも、単純なものの組み合わせでできている。 人間の遺伝子は三十億とい... -
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第 3章 心を磨き、高める
日本人はなぜその「美しい心」を失ってしまったか このごろの日本人が失ってしまった美徳の一つに「謙虚さ」があるでしょう。つねに控えめに頭を低くし、手柄は人に譲って、得意のときこそおのれを抑制して淡然と振る舞う。そちらこそお先にどうぞと互いに... -
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第 4章 利他の心で生きる
第 4章 利他の心で生きる 托鉢の行をして出会った人の心のあたたかさ心の持ち方ひとつで地獄は極楽にもなる「他を利する」ところにビジネスの原点がある利他に徹すれば物事を見る視野も広がる毎夜自らの心に問いかけた新規事業参入の動機世のため人のため... -
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思いと人格
心は、創造の達人です。 そして、私たちは心であり、思いという道具をもちいて自分の人生を形づくり、そのなかで、さまざまな喜びを、また悲しみを、みずから生み出しています。 私たちは心の中で考えたとおりの人間になります。 私たちを取りまく環境は、... -
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第1章 思いを実現させる
プロローグ 混迷の時代だからこそ「生き方」を問い直す 私たちはいま、混迷を極め、先行きの見えない「不安の時代」を生きています。 豊かなはずなのに心は満たされず、衣食足りているはずなのに礼節に乏しく、自由なはずなのにどこか閉塞感がある。 やる... -
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第2章礼節のルール25
ルール1周囲の人に関心を向ける 「ふたり以上が集まり、お互いに関心を示せば、そこにかならず人間的な瞬間が生まれる」エドワード・M・ハロウェル(精神分析医) 学校の廊下を数人の女子中学生が歩いていました。笑ったり、からかい合ったりして、騒が... -
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第3章人はなぜ礼節を見失うのか?
親しみのカルチャーもときと場合をわきまえて ときは一九七八年、ところはロサンゼルス。若い看護師が手元のクリップボードに目をやって、私に笑顔を見せ、こう言いました。 「ピエールさん、今からドクターが診察します」私はおどろきながら、看護師に続... -
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第2章 私が見てきた最高の礼節
ケース1チームに安心感とやる気を与えた機長の気づかい 礼節とは、相手を思いやる気持ちが行動として表現されたものだということはすでにお伝えしました。 そのため、その場では気づかなくても、あとで「ああ、あの行動(もしくは言葉)は... -
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第3章 礼節を表現する具体的な方法
礼節以前のあいさつの基本 あいさつが大切だということは、ほとんどの人が幼いころから聞かされていることでしょう。 そしてあいさつは、礼節を表現するための〝最初の一歩〟だとも言えます。 しかしながら、実際にあいさつを正しく実践できている人はどれ... -
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第4章 礼節のない人にはどう対処すればいいか
世の中には平気で嘘をつく利己的な人がいる 世の中にはいろいろな人がいます。 嘘をつけない正直な人も多いですが、反対に平気で嘘を口にする人もいます。 そのような人に出会ったとき、どのように対処すればいいのでしょうか。 平気で嘘をつく人は...