2023年4月– date –
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CHAPTER1段取りは「目的地」を決めるところから
はじめにいちばん大切なことなのに「段取りの教科書」がない「仕事が遅い」「段取りが悪い」「チームがまとまらない」もしあなたがそんなお悩みをおもちなら、この本は役に立つはずです。ぼくは「クリエイティブディレクター」という仕事をしています。か... -
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第2章鳥の目、トンボの目、カメレオンの目!段取り上手が必ず持っている3つの目!
◆せっかくのチャンスが段取りが悪くてフイ! 法人担当の営業マン時代、大企業へのセールスと零細企業へのそれとを同じやり方で進める部下がいました。どういうわけか、彼がたまたま巨大企業の経営トップとアポを取れたのです。 なにかの間違いとしか思えま... -
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第3章思い通りに人を動かす!段取りの技術
◆亀とウサギ、あなたはどっち? 世の中には二種類の人間がいます。 □一気呵成にやる □少しずつやる 一気呵成にやる人は「集中力がある」と思われがちですが、実は、集中してやらないと終わらない状況に追い込まれてしまったからしょうがなくやっていること... -
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第4章段取りを邪魔するものはすべて断捨離する!
◆年間一カ月半も探し物をしている! 「あれ、どこやったんだろう?見つからないなあ。困ったなあ」こんな様子では段取り力も推して知るべしです。とても期待できるわけがありません。 見れば、デスクの上には書類と雑誌、チラシが山積み、引きだしを開くと... -
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第5章驚異的に段取り力がスピードアップする仕組みをどうやってつくるか?
◆なぜメドレーリレーは早いのか? 陸上競技の百メートル短距離の世界記録は十秒を切って久しいですが、それでもまだ九秒台後半です。しかし四百メートルリレー選手たちの百メートル短距離平均タイムは九秒代前半です。 この結果は水泳競技でも同様です。こ... -
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第2章頭の中をスッキリと整理しよう
11頭の中をできるだけ空っぽにする 段取りを考えるときは、頭の中にあるものを全部取り出すことが大切です。 段取りがうまくできない、バタバタとしている割には効率が悪い人の特徴として、頭の中で段取りを考えようとしてしまう、ということが挙げられま... -
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第3章コミュニケーションで段取りを加速させよう
21相手の頭の中にある言葉をイメージする ソクラテスは「大工と話すときは、大工の言葉を使え」と説いたと言われています。 プレゼンや商談などであなたが使う言葉は相手にちゃんと届いているでしょうか。 コミュニケーションは、受け手に届いてこそ成立し... -
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第4章集中できる環境をつくろう
38脳のコンディションを計画する 34モノを整理して段取りをスムーズに進める 段取り力を高めるための第一歩は、毎日の出来事の中にあるように感じています。段取りがうまくいかない人は、頭の中の整理が苦手です。そして、頭の中の整理が苦手な人は、モノ... -
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第5章段取り力を高める習慣
おわりに――「あの人に任せたら間違いない」奥付 44日頃からコミュニケーションする 「自分の仕事は、人の助けなくして、一日も進み得ないのである」松下幸之助さんがそう仰ったくらい、仕事を前に進めていくには、いいコミュニケーションが重要です。 仕事... -
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第二章トラブルに強いタフな「段取り力」
1列車ダイヤに見る〝カゲスジ〟の「段取り力」 ダイヤを組む「スジ屋」の「段取り力」さらに気の遠くなるような段取りが描かれているのが、『定刻発車』(三戸祐子著・交通新聞社)だ。 これはいろいろな面で面白い本だ。 まず最初に、日本の鉄道が時刻通...