2023年3月– date –
-
未分類
第七の「こころの技法」その出会いの意味を深く考える
「和解できない人」と和解する「こころの技法」 さて、第七の「こころの技法」は、その出会いの意味を深く考えるである。 では、この技法の意味は何か?人生には、どう振り返ってみても、簡単に「和解」する心境になれない人物との出会いもある。 例えば、... -
未分類
「人間を磨く」ことの真の意味
「人間を磨く」唯一の道は、人間と格闘すること さて、以上が、著者が読者に提案する「人間関係が好転する『こころの技法』」である。 ここに、もう一度、その「七つの技法」を示しておこう。 第一の技法心の中で自分の非を認める 第二の技法自分から声を... -
未分類
第2章14:30→16:00pm
斎藤一人って、いったいどんな人なのだろう?ここからはさらに、斎藤一人というひとりの人間を、さまざまな質問を通して掘り下げてみたい。 お金や仕事術、人間関係など、どんな質問を投げかけても、一人さんなりのユニークで、気持よいほどまっすぐな人間... -
未分類
第3章16:30→18:00pm
対談から数時間が過ぎた頃、突然、スタッフの方がテーブルの上にたくさんのおにぎりを持って来てくださった。 そこで、ここで一息、しばし休憩時間になる。 一人さんからは、「食べなー」と声をかけていただく。 そして、一人さん自身もおにぎりを食べはじ... -
未分類
第4章18:30→20:30pm
ここまでで、斎藤一人という人物像とキャラクターは皆さんにお伝えできたかもしれない。 そこでここからは、今回、この対談を行うということで、皆さんから送られてきた、一人さんに聞いて欲しいという質問を中心にすすめてみたい。 質問は、誰もが聞きた... -
未分類
第二章なぜヒトには教育や道徳が必要なのか
1.「体で生きる生物」の歴史 地球上の生物の進化の歴史 先史時代の生物はまず海の中で進化しました。 海綿動物は最も単純な生物で無数の穴から鞭毛の動きで海水を取り入れ、栄養を吸収しています。 クラゲは傘のような頭をポンプにして泳ぎ、毒による攻... -
未分類
第三章ヒトの大脳の構造と機能
1.ヒトの大脳の発生、チンパンジーの脳からヒトの脳へ 約七〇〇万年前、哺乳類の一種の類人猿が霊長類に進化しました。 オランウータンは樹上で生活し、チンパンジーとゴリラは地上で生活するようになり、二足歩行して草や実を食べるのに手を使いました... -
未分類
第四章子育て方法論の検証
第四章子育て方法論の検証 ●自己抑制型育児法●子ども中心型育児法 1.「自己抑制型育児法」と「子ども中心型育児法」 我が国の子育ては伝統的に「自己抑制型育児法」でしたが、戦後一九六〇年代半ばごろから、「子ども中心型育児法」ともいうべき自由教育... -
未分類
第五章年齢に応じた正しい脳の育て方・鍛え方
● 1.第0期(妊娠中)──胎教 古来、妊婦は修養に心がけて、胎児によい影響があるように努めることは、胎教といわれてきましたが、まさに当然のことです。 子どもが生まれたら、どのようにして人間に育てるかの勉強をしてください。 賢い家庭だけが、子育... -
未分類
第六章科学的にすぐれていた日本の道徳教育
1.近世のヒトの道徳教育の歴史 二〇世紀の前半の短い期間に二度の世界大戦がありました。先にも述べたように、この百年の間に人間が殺した人間の数は一億を下らないといわれています。 この恐るべき人間の情に心を痛めた聖賢が紀元前五〇〇年ごろに世界...