2023年1月– date –
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第二章一対一の対応を貫く【一対一対応の原則】
第二章一対一の対応を貫く【一対一対応の原則】 この章で述べる「一対一の対応」というのは、「キャッシュベースの経営」と並んで私の会計学を貫く基本原則である。「一対一の対応」の原則は、会計処理の方法として厳しく守られなければならないだけではな... -
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第三章筋肉質の経営に徹する【筋肉質経営の原則】
第三章筋肉質の経営に徹する【筋肉質経営の原則】 企業は永遠に発展し続けなければならない。そのためには、企業を人間の体に例えるなら、体の隅々にまで血が通い、つねに活性化されている引き締まった肉体を持つものにしなければならない。つまり、経営者... -
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第四章完璧主義を貫く【完璧主義の原則】
第四章完璧主義を貫く【完璧主義の原則】 この章で述べる完璧主義とは、曖昧さや妥協を許すことなく、あらゆる仕事を細部にわたって完璧に仕上げることをめざすものであり、経営においてとるべき基本的な態度である。1マクロとミクロリーダーたるものはつ... -
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第五章ダブルチェックによって会社と人を守る【ダブルチェックの原則】
第五章ダブルチェックによって会社と人を守る【ダブルチェックの原則】 この章で述べる「ダブルチェック」とは、経理のみならず、あらゆる分野で、人と組織の健全性を守る「保護メカニズム」である。仕事が、公明正大にガラス張りの中で進められるというこ... -
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第六章採算の向上を支える【採算向上の原則】
第六章採算の向上を支える【採算向上の原則】 企業の会計にとって自社の採算向上を支えることは、もっとも重大な使命である。採算を向上させていくためには、売上を増やしていくことはもちろんであるが、それと同時に製品やサービスの付加価値を高めていか... -
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第七章透明な経営を行う【ガラス張り経営の原則】
第七章透明な経営を行う【ガラス張り経営の原則】 私は京セラを創業以来、心をベースにした経営、つまり社員との信頼関係にもとづいた経営を心掛けてきた。中小企業であった京セラが厳しい競争に打ち勝っていくためには経営者と社員が固い絆で結ばれ、団結... -
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第二部経営のための会計学の実践盛和塾での経営問答から
第二部経営のための会計学の実践盛和塾での経営問答から これまで述べてきた会計原則は、実際の経営の中で生かされて、初めて本当の価値が出てくる。しかし、これから、経営や会計・経理の分野を歩まれる読者の中には、具体的なケースの中でこれらの原則が... -
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1章売上ゼロでも生き残れる「無収入寿命」という考え方
1章売上ゼロでも生き残れる「無収入寿命」という考え方 1何事にも動じない盤石な会社に生まれ変わる 不況とは無縁の経営を行う3つの方法2020年4月7日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、安倍晋三首相(当時)は、東京、神奈川、埼玉、千葉、... -
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第2章売上OSが利益OSに変わる!売上最小化、利益最大化の法則
第2章売上OSが利益OSに変わる!売上最小化、利益最大化の法則 1売上と利益をセットで管理する思考法 売上は上がっても利益が上がらない理由創業から20年の歳月が流れた。 北の達人コーポレーションは、売上約100億円、営業利益は約29億円(202... -
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第3章会社の弱点が一発でわかる「5段階利益管理」
1売上は高いが利益は低い商品、売上は低いが利益は高い商品の見分け方「隠れコスト」が見える化され、利益体質になる「5段階利益管理」私は資金なしで創業した。 「失敗したらメシが食えなくなる」といつも震えていた。 売上が上がっても利益が出なけれ...