2023年1月– date –
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Chapter3時間の使い方で、仕事の成果は大きく変わる
「時短」の流れの中で、いかにして生産性を上げるか?❖労働生産性を高めるには、自身のスキルアップが条件 2018年の通常国会で「働き方改革関連法」が成立しました(正式名は「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律」/2019年4... -
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Chapter4時間管理は「結果」と「プロセス」で考える
すべての時間を結果に結びつけて考える❖結果重視か、プロセス重視か ビジネスでは、常に「結果」が求められます。成果や結果を出せるか否かで、評価は大きく分かれます。 結果重視もプロセス重視も、どちらも大切な考え方ですが、ビジネスの世界では、どれ... -
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Chapter5すべての時間は「自己成長」のためにある
「今できることをやります」は、NGワード❖自分の基準ではなく、一流の基準で判断する 「井上先生は歯科医師としても、コーチとしても、世界の一流にしか興味がないですよね」と言われたことがあります。 「一流の歯科医師、一流の作家、一流のコーチにな... -
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2時間を制する者は、世界を制す
その仕事は、本当に間に合うのか? 1章では「あなたの仕事はなぜ終わらないのか」ということで、仕事が終わらない人の特徴を挙げて原因を分析しました。 その結果、①安請け合いしてしまう②ギリギリまでやらない③計画の見積もりをしないという問題が見えて... -
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3「ロケットスタート時間術」はこうして生み出された
何としても宿題を終わらせて海に行きたかった 2章では「時間を制する者が世界を制する」ということで、時間術があなたの仕事にどんな恩恵をもたらすかを見ていきました。 その恩恵とは、 ①リスクを測定できる ②目に見える形のもの(プロトタイプ)を素早... -
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今すぐ実践ロケットスタート時間術
100人に1人もできない「あること」とは? 3章では私がどのようにして時間術を生み出していったのかをお伝えしてきました。 この4章では、小学3年生の夏休みの後悔と、その1年後のリベンジを端緒にし、マイクロソフト退社後の企業経営の中で結実し... -
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5ロケットスタート時間術を自分のものにする
長期の仕事は縦に切る 4章では、本書の核となるロケットスタート時間術の全貌をお見せしました。 そこでは、 すべての仕事をスタートダッシュでこなして、絶対に終えられる納期を導き出す 最初の2割の期間を「見積もり期間」としてもらい、実際には、仕... -
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6時間を制する者は、人生を制す
目的があれば、勉強はたやすい 本書もいよいよ最終局面を迎えました。とりあえず、今までどおり前の章をおさらいしておきましょう。 5章ではロケットスタート時間術のカスタマイズ方法をお話ししました。ポイントは ①大きな仕事は縦に切り分ける ②複数の... -
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第二章成果はスケジューリングで決まる
レバレッジ・スケジューリングの三本柱 この章からは、時間投資の考え方に基づいた時間の使い方、すなわち「レバレッジ・スケジューリング」についてお話しします。 「レバレッジ・スケジューリング」の柱になるのは、「俯瞰逆算スケジュール」と「時間割... -
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第三章仕組み化・パターン化の絶大な効果
「時間割」のある生活は快適 生活をパターン化する、「時間割」をつくるなどと言うと、窮屈でつまらない、そんな堅苦しい発想でいい仕事ができるわけがない、と思う人もいるでしょう。 しかし、それは大きな誤解です。 私が「時間割」をつくって「パターン...