2023年1月– date –
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9章 マネジメントツールとしての「マニュアル」
ネジメン卜と『マニュアj マネジメントとは何か。 こう定義されている。 組織の目標を達成するために、ヒ卜・モノ・カネその他の経 営資源を効果的・効率的に活用することである。 そして、管理者とは、「ヒトを通じて仕事の成果を上げる人」であ る。 こ... -
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8章 「改訂」が成果を左右する
ぜ、「改訂」が必要か 前作『業務マニュアルの作り方・活かし方』を出版して以来、様々 なご意見・ご感想をいただいた。 また、インターネットなど多種多様 なメディアでの書評も読んだ。 その中で一番多かったことは、「改 訂」に関することである。 「マ... -
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7章 トレーニングキット」の作り方
『トレ一二ンク‘キット』とは何か これまで何度も述べたように、『マニュアルJは活用しなければ、 その“成果” は出ない。 そして、そのためには“仕組み”を必要とす る。 それが、教育・訓練と制聞の仕組みである。 この仕組みを構成す るものが、『トレー... -
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6章 作成者の落とし穴
作成者(時)の落とし穴 いざ『マニュアルjを作成しようと思ったとき、専門書を読む、関 連するセミナーに参加するなどといった行動を普通はとるだろう。 そ して、そこで仕入れた知識をもとに書き始める。 しかし、頭では理解 しているのだが、情報を整理... -
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5章 教育ツールとしての「マニュアル」の作り方
『マニュアル』は人材育成の“武器” 新人の育成・早期戦力化は、言うまでもなく、企業にとっての最重 要の課題である。 「きちんと教えてくれなかった」ということが、新 人の退職理由の上位にランクインする現代。 “習うより慣れろ!” は、もはや通用しな... -
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4章 仕事の標準化としてのマニュアルの作り方
事を“ 標準化” する 各営業所や店舗での“やり方”が、どうもバラバラだ。 これを統一しておかないと活動の格差が出てくる。 上司の指導や評価も、何を基準にして行えば良いのか。 当然、人事評価も“人”によって違ってくる。 現場は、“自分流”“各拠点流”で、... -
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3章 業務の見える化としての『マニュアル』の作り方
『マニュアjレJは便利な道具(ツール)であ 『マニュアル』が、“便利な道具”と呼ばれる理由は、何か作業・行 動をしようとしたとき、それを見てやれば誰でも基本的には、”でき る”からである。 『マニュアル』は、 -誰が ・何の目的で(なぜ) .何を ・... -
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2章「マニュアル」の威カを考える
身近な存在としての『マニュアJレ』 ここで、『マニュアル』の意味・定義について確認しておこう。 語源を調べてみると、「手に持った本」を意味するラテン詩とあ る。 「manu~」は、“手”を意味し、派生した言葉には、マナー・マ ネジ、ヤー・マニュファ... -
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1章 ノウハウから“ドゥハウ”へ
たるところに、『マニュアルJあり 仕事柄、様々な『マニュアル』に出会う。きちんとデザインされた豪華な装丁のものから、A4用紙2~3枚をクリップで留めてあるもの、百科事典以上の厚さと重量のあるものなど、実に多彩である。 また、新聞・雑誌やインター... -
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マニュアルの教育と維持管理 ―――徹底と業務のレベルアツプのために
マニュアルを使って教育する マニュアルを使う教育は、教育といっても、知識を教えることではな い。 実際に業務を遂行しながら(実践しながら)、訓練(トレーニング) して、実務を身につけさせるものが主体である。 教育の前段階として、マニュアルの作成段...