2022年– date –
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インコタームズ・CPT(輸送費込)とは?
インコタームズの内、CPTをご紹介していきます。CPTは、次の2つのポイントがあります。 危険負担は、輸出国側の運送人に引き渡すと切り替わる 輸出者は、輸入国までの輸送費を負担する 危険負担と費用負担の切り替わりポイントが違うため注意しましょう!... -
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インコタームズ・DAP(仕向地持込渡)とは?
インコタームズの「DAP」のポイントは、次の2つです。 売り手は、輸入国側の合意した指定仕向け地までの危険負担と費用負担をする。 輸送先を輸入港までにするときは「DAT」を利用する インコタームズ・DAP DAPの特徴 ポイント:売り主が合意した指定の仕... -
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貿易のEXW(工場渡し価格)輸出のリスクを最小化する!?
この記事では、貿易取引/インコタームズのEXW(工場渡し価格)について説明しています。 輸出者にとって最もリスクが小さい貿易条件がEXW(イー・エックス・ワークス)です。=工場引渡し条件です。EXWは、海外向けの商品を自社の工場で引き渡すだけで輸出... -
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インコタームズ・DDP(関税込持込渡)とは?
インコタームズの「DDP」は、以下3つの特徴があります。 売り手が輸出国から輸入国納品先までのすべての費用を負担する。(荷卸し費用を含めて) すべての費用には、輸入国側の通関、関税、消費税、税関検査代なども含まれる。 買い手側が最も有利な貿易... -
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Ex-GodownとEx-Worksの違いとは?
この記事は「EW GO DOWN(倉庫渡し)」について説明をしています。 最小のリスクで輸出ビジネスをしたければ、売主にとって責任が小さい取引条件を選びます。貿易における取引条件を「インコタームズ」といいます。インコタームズは、輸出者と輸入者の費用... -
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【図解!インコタームズ入門・2020年版】貿易条件とは?
海外間で売り手と買い手が取引するときは「インコタームズ」を使います。インコタームズは、売り手と買い手の「費用負担」と「危険負担」を決める世界共通のルールです。買い手と売り手は、いくつかの交渉を重ねて、納得する「一つのインコタームズ」を決... -
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インコタームズ・CIF(運賃保険料込)とは!?
一般的な貿易取引で利用する条件は「インコタームズ」に定義されています。この中でもFOB、CIFは最も多くの場面で利用される条件です。 CIFの大きなポイントは、次の4つです。 海上輸送のみに適用できるインコタームズであること 売り手は、輸入国までの... -
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食品等輸入届出書の費用は? 輸入通関の検査料
この記事は食品等輸入届出に関する費用例を説明します。 海外の食品を日本に輸入するときは「食品検疫」を受けます。多くの輸入者は、輸入検査を受けたくないのが本音でしょう。しかし、食品を輸入するときの検査は義務であるため、これを逃れられません。... -
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【食品の輸入】3つの自主検査 命令検査との違いは?
食品輸入手続の命令検査、自主検査、モニタリング検査の違いを説明しています。 海外の食品を輸入するときは、税関への申告とは海外の食品を輸入するときは、税関への申告とは別に厚生省への届け出が必要です。この届け出をするときは、食品ごとに決められ... -
本1
営業マンのための貿易実務~最新の「インコタームズ2020」に対応!~
はじめに 海外に市場を広げたいと思っても、契約破棄されたとか、輸出したのに代金回収に失敗したという話を聞くと、ついつい躊躇してしまいます。 一方で、「貿易なんて国内取引と基本的に変わることはない」と思い込んで、貿易の基本を学ぶことなく、い...