2022年– date –
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本
経営計画
東京、札幌、台湾、韓国に拠点を置いている。 私が経営する「北の達人コーポレーション」は売上約100億円、営業利益約29億円(2020年2月期)。営業利益29億円の会社は珍しくないが、業界内では「営業利益率29%はかなり高い」と言われる。 また、... -
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時系列LTV
「」「」上限CPOは「ここまでかけていい」販促費販促費の管理は、利益を上げるうえで重要だ。5段階利益管理では、利益②「純粗利」から利益③「販売利益」を導き出す過程で販促費を管理している。「販売利益」が対前月や他の商品に比べて悪化している場... -
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お金を儲けることは不道徳か
お金を儲けることは不道徳か 会社を利益体質にするには、社長が利益の大切さを繰り返し語る必要がある。社員を利益志向にするためだ。お金に関する考え方は人それぞれ違う。なかにはお金を儲けることが不道徳なことだと考えている人もいる。利益とは何か、... -
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売上と利益をセットで管理する思考法
第2章では、売上OSが利益OSに変わる!売上最小化、利益最大化の法則に触れる。売上はコストをかければ簡単に上がる。100億円の売上を上げたいなら大量に広告を打てばいい。しかし、変化の激しい時代、先行投資期に売上が上がっても、回収期には市... -
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不況とは無縁の経営を行う3つの方法
不況とは無縁の経営を行う3つの方法 「今回の不況が今までと違うのは消費市場で起きているということ。過去の不況を振り返ると、80〜90年代のバブル崩壊は土地への過剰投資、ITバブルの崩壊はITへの過剰投資、リーマンショックはサブプライムローンへ... -
経営
無収入寿命
売上ゼロでも現状維持できる「無収入寿命」とは 経営者の最大の使命は会社をつぶさないこと。企業は期間限定のものではない。将来にわたって事業を継続し、発展していく。これが「継続企業の前提(ゴーイングコンサーン=GoingConcern)」と呼ばれる考え方だ... -
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販売戦略
第5章では、利益率29%を実現する販売戦略に触れる。販促費をかければ売上は上がる。だが、かけすぎると利益は減る。そこで「CPO(CostPerOrder:一件受注するのにかかるコスト)をマネジメントする方法」をお伝えする。さらに、売上を半減させ、利益... -
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商品戦略
第4章では、小さい市場で圧勝する商品戦略を紹介する。年々、高品質商品でロングセラーを狙うビジネスモデルが主流になってきているが、当社の定期購入(サブスクリプション)による売上比率は約7割。これが利益を生み出す源泉になっている。 品質重視、... -
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人材戦略
第7章では、未経験者でも利益を上げ続ける人材戦略に触れる。未経験者や新入社員を即戦力化する業務体制のつくり方、組織全体にコスト意識が芽生える「たった一つの方法」について紹介する。これまで多くの人から受けた質問、「なぜ、そんな小さな会社が... -
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演歌の戦略
第6章では、ファンの心をつかんで離さない「演歌の戦略」(顧客戦略)を紹介する。「モノが売れる」と「モノが売れ続ける」とは違う。商品に興味のある人だけにアプローチし、一度買っていただいたお客様とは一生おつき合いする「演歌の戦略」を初めて公...