2022年– date –
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本
成果が上がるマニュアルの捉え方
1マニュアルは、リターンの良い投資 1 マニュアルに対する先入観を払しょくする この本を手にとった方なら、いわゆるネガティブな「マニュアルに対する先入観」をお持ちではないと思いますが、一応おさらいしておきましょう。 マニュアル人間(マニュアル... -
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成果が上がるマニュアルの作り方②
8つの要素とフォーマット 「業務作業分類表」をもとに、ここからは実際に原稿を作成する方法について説明していきましょう。 まず、構成要素の書き方や表記方法などの統一です。 これがバラバラだと、見づらい・分かりづらい・見てくれが悪い、といったこ... -
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成果が上がるマニュアルの作り方①
1マニュアル作成の基本 1 マニュアルに求められるもの (1)良いマニュアルとは何か その仕事をはじめてする人にとって必要な内容が過不足なく、具体的に分かりやすく書かれていなければ、マニュアルだけでその仕事を理解することはできません。 どう考... -
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マニュアルの運用・活用
マニュアルを徹底的に活用する マニュアルの「活用」の重要性については、これまで何度も説明してきました。では、実際にどのように活用していくのか、どのように活用すれば成果が上がるのか、そのための考え方と方法について見ていきます。 1 「活用」の... -
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小さな会社の儲かる整頓 小山 昇
はじめに「儲かる会社」とは、どんな会社でしょう。私の答えは、こうです。「儲かる会社=モノの置き場所を、定期的に変えていける会社」今、この本を立ち読みしている方なら分かるでしょう。繁盛している書店ほど、売れ筋を読んで商品の置き場所を頻繁に... -
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一倉定の社長学【オリジナル】
第6章「資金」こそ事業の命~長期目標バランスシート経営~ 今期の売上利益計画を立てたら、期末の「目標貸借対照表」はできる 第8章先代創業者から後継社長へ、一倉イズムの承継 あとがき~我が生涯の師を持つ~ まえがき 「社長専門コンサルタ... -
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環境整備が成功する9つの原理原則
環境整備を成功させるための原理原則とは 環境整備を定着させ、利益を得るには、経営の原理原則を知っているかどうかが鍵となります。 原理原則とは、認識や行動の基本法則を指します。原理原則を知っているか、知らないかで、環境整備に対する理解と、そ... -
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「共通の言語」「共通の認識」「共通の道具」を持つ
企業文化とは会社の取り組みの積み重ね 本章では、強い企業文化をつくるための3つの共通化についてご説明します。企業文化とは、創業以来積み重ねてきたあらゆる取り組みの結果です。 序章の樹木の話を思い出してください。会社の評価を決める業績は、樹... -
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情報環境整備に取り組む
樹木で最も重要なのは、根でした。根の上は「幹」です。細い幹の樹木に豊かな実りは期待できません。根が整ったら、今度は幹の充実が必要です。会社で幹に当たるのが、「情報環境整備」です。 情報環境整備とは 根が吸い上げた養分は、幹を通じて最後は花... -
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人的環境整備に取り組む
人的環境整備 物の整備が進んだら、今度は「人」です。人的環境整備の中心は、「礼を正す」ことです。前述の整理、整頓、清掃、清潔に加えて、⑤躾(しつけ)で、5Sと呼ばれます。具体的には、大きな声で明るく返事、挨拶をする、これが基本です。 返事 ...