2022年– date –
-
本
CHAPTER4後輩のモチベーションを高める
01笑顔のあふれる職場をつくる 仕事のレベルの高い職場の共通点は何か 同じ会社内でも、職場によって仕事の出来・不出来に差が出ることがあります。どうして、そういうことが起こるのでしょうか。 私が、ディズニーの商品部教育を担当していた当時、調査し... -
本
CHAPTER3後輩のコミュニケーション能力を高める
CHAPTER3後輩のコミュニケーション能力を高める 01後輩の〝存在〟を認める 「ストローク」こそ、良好な人間関係をつくる基本 私が職場で「50対1」の状態になったときの苦しみについて前述しましたが、たしかに、職場において、誰も仲間がいない状態という... -
本
01リーダーシップをもって後輩と接する
01リーダーシップをもって後輩と接する リーダーシップに必要な2条件とは? プロローグでもご紹介しましたが、ディズニーの上司・先輩は、常にリーダーシップをもって、後輩と接しています。 その結果、後輩たちとの信頼関係も深まり、後輩たちも、先輩の... -
本
05ミッションを正しく理解し、後輩に伝える
ディズニー・ミッション──すべてのゲストにハピネスを提供する 「ミッション」とは、その組織がめざすべき方向性のことです。 組織の存在意義といってもよいでしょう。 「自分たちの会社は、何のために存在しているのか」ということです。 ディズニーのミ... -
本
03自分が扱われたように、後輩は人を扱う
03自分が扱われたように、後輩は人を扱う ディズニーでは、先輩がゲストと同じように後輩を迎える 採用の際、ディズニーでは、基本的には、すべての人を「ウエルカム」というかたちでお迎えします。 実は、ディズニーの「ウエルカム」の姿勢は、後輩たちが... -
本
02「教える喜び」を感じないと後輩は育たない
02「教える喜び」を感じないと後輩は育たない 熱意のある先輩が指導役に抜擢される ディズニーでは、さまざまな研修が用意されています。 さらに、現場では新人キャストや後輩キャストにさまざまなトレーニングが日常的に行われています。 そんな教育シー... -
本
06行動指針をもち、優先順位をはっきりさせる
「行動指針」は飾りじゃない! 先輩や上司がミッションを理解し、後輩に伝えると、後輩は、ミッションを実現するために行動することになります。 その際、どのように行動すべきかを示す「行動指針」があれば、ミッション実現のためにより効果的な行動をと... -
本
04「見て覚えろ」では後輩は育たない
04「見て覚えろ」では後輩は育たない 後輩の「やる気」を引き出すディズニーの指導プログラム ディズニーでは、かなり高度な「トレーニング・パッケージ」をもっています。 つまり、後輩たちを育てるためのプログラムが整備されています。 これらのプログ... -
本
02「成長に合わせて対応するしくみ」をつくる
ディズニーでは、キャストの経験・成長に応じて対応する ベテランのアルバイトリーダーたちに対して、ディズニーのマネジメントリーダーは、一目置き、自分の考えを押しつけないと前述しましたが、ディズニーでは、キャストの経験・成長に応じて対応・指導... -
本
01自信を持たせる「教育のしくみ」をつくる(ディズニー トレーニング)
ディズニーのトレーニングは「マンツーマン」が鉄則! 新人に対して職場業務のトレーニングを行うとき、職場規模にもよるでしょうが、「トレーナー1人対トレーニングを受ける新人数人」というケースが一般的です。 いうまでもなく、そのほうが時間的・人...