2022年6月– date –
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CHAPTER5リーダーが育つトヨタの現場力
CHAPTER5リーダーが育つトヨタの現場力 01ナンバーワンを外に出しなさい 一番手を外に出さないと、いつまでも次が育たない 上司は、優秀な部下を近くに置いておきたいと思うものです。そのほうが自分の仕事も楽になるし、成果も上がるのですから当然です。... -
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第1章「言わせて、やらせる。」で人は育つ
はじめにどの企業も悩む「若手が育たない」問題マネジャー人材がいない、リーダー候補が不足している。 いざマネジャーに昇格させても、なかなか思うように育たない。 以前よりも若手がより受け身になっている。 それどころか、そもそも自社に優秀な若手が... -
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第2章「期待をかける」と自分から動き出す
第2章「期待をかける」と自分から動き出す 成果を上げるために「抜擢」する企業が抱える3つの「抜擢問題」抜擢とは「期待をかけること」である「期待」で人も組織も急成長する「抜擢しない」のはリスクである期待をかけるのはノーコスト正しいやり方で抜... -
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第3章決断—「決断経験」で大きく成長する
第3章決断—「決断経験」で大きく成長する 抜擢後の人材は「決断経験」で大きく成長する 何より「決断スピード」にこだわるべき理由「決断サイクル」を回せば質が上がるワークショップで「決断経験」を言語化する研修を「育成サポートツール」として活用週... -
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第4章失敗—「成長のプロセス」ととらえる
失敗がなければ成長もない 誰しも失敗はしたくないものですが、ほとんどのチャレンジには失敗がつきものです。 失敗はするものである。 これが「自走サイクル」の中に「失敗」が組み込まれている理由です。 ビジネスにおいてはなおさらで、一度も失敗せず... -
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第5章学習—課題を見つけて次の抜擢につなげる
第5章学習—課題を見つけて次の抜擢につなげる なぜ学習が必要なのか「言語化」は成長に欠かせないもの面談は「相手の話を9割聞く」でちょうどいい成長を促すパワー質問「経験の意味づけ」学習の総決算「1年前の自分への指導」良い面談には次の「抜擢」... -
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第1章 ほめてはいけない
はじめに 今こそアドラーの教えを企業経営に生かす時 2013年末から関連書籍が相次いで発売され、ビジネス誌で特集が組まれるなど、「自己啓発の源流」と言われるアルフレッド・アドラーの心理学は今、ブームの様相を呈しています。 アドラー心理学は「... -
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第2章 叱ってはいけない
第2章叱ってはいけない 人は自らよくなろうと努力する 仕事とは困難の連続です。生きることもまた同じ。私たちは困難を避けて生きることはできません。アルフレッド・アドラーは人生のあらゆる課題は以下の3つに集約されると言いました。 それは (1)... -
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第3章 教えてはいけない
第 3章教えてはいけない 1 指示をするから指示待ちになる 組織人事コンサルタントの私は、経営者から人材に関する悩みをよく聞きます。その中でも多い相談が「部下が指示待ちで困る」というものです。 「小倉さん、我が社の社員は指示待ちで困ります。一... -
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第4章 「自然の結末」を体験させる
第4章「自然の結末」を体験させる 1人は体験からしか学べない 思い出してください。皆さんが「自分が一皮むけた」と思う体験はどのようなものだったでしょうか。どんな時に大きな成長を実感しましたか。 私が思い出すことのほとんどは「失敗体験」です。...