2022年6月– date –
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商品開発に関する方針
定義 ルール 国内商社から原料を仕入し国内製品化 ↓ 販売 ↓ テスト ↓ 海外仕入 -
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社長学
会社を絶対ダメにしない社長の〝超〟鉄則5500社を指導してわかった人の心をつかむ経営● 一倉定 社長学● 第1章「社長の教祖」一倉定▲ 第2章社長の教祖が「カミナリ」を落とすとき▲ 第3章社長とは「事業を経営する人」である 第4章一... -
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第1章「社長の教祖」一倉定
まえがき 「社長専門コンサルタント」を生涯貫いた一倉定 「世の中に、良い会社とか悪い会社なんてない。あるのは、良い社長か悪い社長だけである。会社は社長次第でどうにでもなるんだ」と断言した。 この一言こそ、〝社長の教祖〟の異名を持つ一倉定の信... -
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第2章社長の教祖が「カミナリ」を落とすとき
第2章社長の教祖が「カミナリ」を落とすとき 迎えの社長車でも突然カミナリが落ちる 「あそこで一倉先生に怒鳴られなければ、今頃ウチの会社はなかったかもしれない」「いや~、あれだけ真剣に叱ってくれたのは、一倉先生だけですよ!」「こっちが先生の... -
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第3章社長とは「事業を経営する人」である
第3章社長とは「事業を経営する人」である 社長の決定こそが、企業の運命を決める 社長の仕事が「決定すること」であることは皆知っている。 では、何の決定かというと「ハッキリわからない未来への決定」であり、「事業経営にとって一番大切な付加価値を... -
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第4章一倉社長学を支える「経営の両輪」
第4章一倉社長学を支える「経営の両輪」 輸入物マネジメント学は百害あって一利なし 「ヒト」「モノ」「カネ」は昔から言われる経営の3要素で今も変わらない。新たに情報や時間などを加えていることもあるが、「モノ」に包含されるビジネスモデルの一要... -
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第5章高収益の事業構造に我社を作り変え続ける
第5章高収益の事業構造に我社を作り変え続ける 会社の真の支配者はお客様である 一倉先生の名言の中に、「我が社の赤字は、お客様を忘れたのが原因である」(『一倉定の社長学』第9巻「新・社長の姿勢」)という言葉がある。 会社の売上が落ちているとき... -
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第6章「資金」こそ事業の命~長期目標バランスシート経営~
第6章「資金」こそ事業の命~長期目標バランスシート経営~ 一番大切な資金運用とは何か? 社長が「お金の問題」から解放されるために、「会社のお金」については社内の誰よりも執着し、詳しくなければならない。 なぜなら、どんなに豪胆な社長であっても... -
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第7章鬼の一倉、仏の一倉
第7章鬼の一倉、仏の一倉 鬼手仏心 ここまで読まれて、皆さんの多くは一倉先生のイメージは「鬼の一倉」でほぼ固まっていると思うし、直接教わった社長仲間が集まって「鬼倉会」という何とも恐れを知らない名称で、OBの勉強会まで発足していたことも前... -
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第8章先代創業者から後継社長へ、一倉イズムの承継
第8章先代創業者から後継社長へ、一倉イズムの承継 先代創業者と後継社長の埋まらない溝 一倉先生の著書の中でも「後継者問題」に関しては、親子、親族の情においては息子さんに引き継がせたいのは理解するが、経営者としての能力、力量の問題だけは譲れ...