患者さんから「ツボ押し職人」と呼ばれている整体師の方がいます。 整体師の中でも、その人にしかできない技があるらしく、ツボについてホームページでアツ〜く語っています。 ツボを押してもらうなら、この人にって思いませんか? 私は、押してもらいたいです。そしてチョー気持ちよいです。 この人が「ヒザが痛い方はこのサポーターがいいよ」って言ったらどうです? 買いたくなりませんか?「この人が薦めるものなら間違いない」と勝手に思ってしまいます。 売るために語るんじゃないんです。 語るから、その結果、売れるんです。 好きなら、気持ちを前面に押し出して、共感を得ましょう。 お客様は共感したら、必ず買おうと思ってくれますから。アツい気持ちを語ると、勝手に売れます。 私の場合、親父の会社をたたんだこと、税理士になって親父のような社長を 1人でも減らしたいと思ったこと、そのためにどんなことをしてきたか、またこれからしていくかと、この本でお伝えしているような、会計に基づかない経営の原則を語ると、契約いただける確率が高いです。 こちらから契約してくださいなんて言ったことありません。 アツい気持ちを語ると、それに応えてくださる、お金を払ってくださる方は必ずいます。
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