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118   数字と現実直視

     「数字は苦手」と言っていないか?〈数字〉は苦手。多くの経営者は言う。〈数学〉は苦手。そう言うのなら、理解できる。しかし、経営にとって必要なのは、数学ではない。算数であり、足し算や引き算でしかない。それが出来ないとは、言わせない。だから、数字が苦手と言うのは……要は、面倒なだけなのである。事実と向き合いたくないだけなのだ。現実から逃げている経営者が成功できるほど社会は甘くない。数字から逃げていないか?苦手という保健室に逃げ込んでいないか?経営者は、事実を見つめられる人でないといけない。数字は事実を教えてくれる。それは、時には厳しいことだ。しかし、事実から逃げていては何も始まらない。数字を見つめ、事実を見つめられる経営者になろう。

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