理不尽なお客さんに 「 NO」と言っているか?「二度と来ないで下さい」私たちは、お客さんに、そうお願いする権利がある。お客さんが会社を選ぶ権利もあるが、会社がお客さんを選ぶ権利も、あるのだ。提供者と受益者、会社とお客さんは、「不離一体」の関係だ。どちらが欠けても仕事は成り立たない。提供者には受益者が、受益者には提供者が必要なのだ。だから、本来、提供者と受益者は、仕事を通して対等の関係だ。それを理解せず、理不尽な振る舞い、理不尽な要求をしてくる人は、お客さんではない。そんな人を、お客さんにする必要はない。理不尽なお客さんの言いなりになっていないか?断る勇気を持っているか?「私たちは、お客さんを選ぶ」そんな姿勢を持ち、それに相応しい努力をするなら、そんな会社こそが、お客さんからも選ばれる。だから、本来の関係性を理解していない、ダメなお客さん、理不尽な要求をしてくる、合わないお客さんには、「二度と来ないで下さい」丁寧に、しかし、毅然と、そう伝えられる会社になろう。
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