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1.共鳴ボイトレ法®

1.共鳴ボイトレ法®1.1.はじめに1.2.献辞と祝辞1.3.声優ver.序文2.ボイトレの謎を解く鍵2.1.声が見える?!3.改良すべきは3点3.1.タイミング感3.2.Pitch3.3.実用音域3.4.感情表現3.5.Beforeのレコーディング4.共鳴の方程式4.1.共鳴ポイント4.2.共鳴の位置と音程の関係4.3.共鳴は止まる4.4.一般ボイストレーニングとの違い4.5.共鳴ポイントの確認4.6.チューニング4.7.音程と筋力の関係4.8.音程と体の仕組み4.9.共鳴は道具5.頭式呼吸®5.1.喉の開き方5.2.頭蓋骨は管楽器です5.3.蓄膿症の予備軍5.4.蓄膿症5.5.鼻うがい5.6.鼻うがいの記録5.7.頭式呼吸の手入れ法5.8.呼吸常識の誤り6.蓄膿症と腹式呼吸6.1.ベルカント唱法6.2.舞台演劇、オペラとヨガの腹式呼吸は安全6.3.ポップスやアニメ声優の腹式呼吸は危険6.4.腹式呼吸と逆腹式呼吸6.5.ミックスボイス6.6.声楽の専門用語6.7.歌なら同じですか?6.8.私も反省しています6.9.それぞれに一言7.世界が知りたい歌の秘密7.1.研究結果の発表7.2.前提条件の確認7.3.生まれつき歌が上手な人の秘密【生まれつき歌が上手な人の秘密】7.4.下手な人のメカニズム【下手な人の共鳴の法則】7.5.ポップスの指導の訂正7.6.対処法は完成しています

8.共鳴ボイトレ法の概要8.1.歌うデトックス8.2.花粉症のアンケート結果8.3.三段階の到達目標8.4.筋力神経覚醒の進行概略8.5.呼吸神経覚醒の進行概略8.6.ボイトレ・シンポジウム9.共鳴トレーナーマニュアル9.1.共鳴学1.筋力神経覚醒共鳴の確認2.筋力神経覚醒鼻の圧力3.筋力神経覚醒足し算歌唱法4.筋力神経覚醒タイミング感5.筋力神経覚醒音域の拡大10.頭式呼吸マニュアル1.呼吸器神経覚醒頭式呼吸®あとがき著者プロフィール1.共鳴ボイトレ法®声優だって歌いたい平山了一2015/07/10

1.1.はじめに初めまして、平山了一です。ポップスのボイストレーニングを10年かけて研究して参りました。論文発表の代わりに電子書籍の形で発表させて頂きます。以下の点を理解してお読み下さい。ご確認の程よろしくお願い致します。■本書は「共鳴ボイトレ法」のシンガー&声優ver.です。1】本書は歌のボイストレーニング本ですが、声優志望者の基礎トレーニングに役立つ内容です。2】「共鳴ボイトレ法」に声優志望者向けの注釈を加えたものです。3】プロで歌が上手い声優さんと、プロシンガーに共通する秘密が「5.頭式呼吸」にあります。■私の論点だけに誘導されないようにご注意下さい。1】「共鳴ボイトレ法」は本書の公開から始まったばかりです。2】私一人の研究結果であり不足もあるかもしれません。■ボイトレ・シンポジウムの開催を目指して。1】他社ボイストレーナーさんも交えて意見交換できる場、「ボイトレ・シンポジウム」の開催を目指して本書を公開致しました。2】沢山の研究者が生まれることで、より安全なボイストレーニングが開発されて行く事を願っております。■本電子書籍を利用するにあたり1】本書籍はAmazonKDPが推奨する電子書籍ソフトである「KindlePreviewerを基準」として作られています。KindleやAndroid系の電子端末では比較的よく一致した表示となりますが、iOS系の電子端末では表示が崩れる頻度が高いようです。2】3系統のKindleアプリ間には仕様上の不統一があるようですので、その点をあらかじめご理解の上本書籍をご利用下さい。3】レイアウトが崩れることを防ぐために「文章の字下げ」は行っておりません。4】本書籍には2015年7月現在のリンクを設定してあります。将来はリンク切れや時代の進化に伴い新しい情報に変わっている可能性がございます。1.2.献辞と祝辞プロミュージシャンへ導いて下さったSonyMusic川上茂幸殿川上氏に会えなかったら私は単なるSonyMusicで仕事をした経験がある「自称プロミュージシャン」で終わっていたことでしょう。大胆にも楽器の苦手な私をアレンジャーとして起用してくれました。日本中何処に行くにも私を連れて歩いてくれました。プロ志望の若者達なら誰もが夢みるメジャーの世界を経験させてくれた恩師です。色々な意味で「シゲさん、あなたにはかないません」。日本のロックの大御所は超破天荒でした。ありがとうございます。【祝辞】SONY時代にほとんど毎日一緒に仕事を供にしていた相棒が、この度全く新しいボイトレ法の本を出版する事になったと連絡が来て凄く嬉しく思いました。そしてやっぱりこの男(平山了一)は、いつも世の中にまだ存在していないアイデアを発見する、天才的な感覚は変わってなく安心しました。音楽の世界も同じで、いつの時代でもマニュアル通りに進んで来たものを破壊して、新しい方法を取り入れ作り出して行くアイデアとセンス、勇気を兼ね備えた発明家を世の中は待っていると思っています。今回のこの全く誰もが考えもしなかった共鳴ボイトレ法がどんな反響が来るのか楽しみです。それと、この方法を考え出した平山了一氏に僕は期待しています、おめでとう!・川上シゲ:70年代前半の米軍キャンプ回り、元ダイナマイツ瀬川洋氏のグループへの参加等を経て、1975年カルメンマキ&OZに加入。シーンの黎明期を切り開き「日本のロックの到達点」と評されるこのバンドでの活動で「日本ロックベースのパイオニア」としてのポジションを不動のものとする。カルメンマキ&OZ解散後は、NOIZ(ポリドール)、千年コメッツ(SONY)、タイフーン・ナタリ(SONY)など、日本ロック史において重要な意味を持つバンドを結成し、数々のレコーディングセッションにも参加。また、アレンジャー、作曲家、プロデューサーとして数々のアーティストを輩出しつつ、マイペースでレコーディングセッション(’06井上陽水「長い猫」etc)への参加など行ってきた。2014年に出版されたこだま和文(MUTEBEAT)の『いつの日かダブトランペッターと呼ばれるようになった』には、川上シゲが話すこだま和文とのエピソードが満載。同じく2014年にはNOIZの再結成、カルメンマキ45周年記念ライヴでのカルメンマキ&OZの再結成など、チケットは発売と同時にソールドアウト。歴史に残る名演で観客を震撼させた。現在、元カルメンマキ&OZの武田”チャッピー”治氏と共に~伝説~の再演『Blueinthedark』を結成。活動開始。また、待望のベースサークルも開始した。

《発掘・育成・プロデュース・アレンジャーとして》ZONE「SecretBase君がくれたもの」アルバム、シングルに”虎次郎”という芸名で参加。《アレンジャーとして》千年コメッツの2thアルバム『ノスタルジア』。元男組の岡本健一が結成したROCKBAND『ADDICTOFTHETRIPMINDS』(ポリスター)1stアルバムほか。《作曲家として》元バービーボーイズの杏子1stアルバムに2曲提供。《手掛けたアーティスト》1994年~2006年までSONYMUSICに勤務。制作部長を務め、新人発掘部門プロデューサーとして数々のヒットアーティストを世の中に送り出す。川本真琴・ZONE・スーパーカー・Whiteberry・大槻真希・thebrilliantgreen・sisters・BluemofYouth・FLiPほか。//事業家への心得を教えて下さったSonyMusic増渕敏之殿増渕氏はSonyMusicの部長を務めながら東京大学大学院をみごとに卒業されました。そして独立を志す人間を自分の部に集めては守って下さったのです。サラリーマンが簡単にできることではありません。当時の私達の合言葉は「社内で目立つな!」でした。そして私が独立する際にも半年間援助をくださり、そのお蔭で無事ボイストレーニング事業をスタートすることができたのです。やっとお礼を言えるようになりました。ありがとうございます。【祝辞】僕は門外漢ですが、平山氏は一生懸命に、愚直に生きているやつです。応援しています。・増渕敏之:法政大学大学院政策創造研究科教授。コンテンツツーリズム学会代表、北海道マンガ研究会代表。札幌市生まれ。1981年明治大学文学部史学地理学科卒業、198294年エフエム北海道勤務、199495年東芝EMI、19962007年ソニー・ミュージックエンタテインメント勤務。その間、2004年法政大学大学院社会科学研究科政策科学専攻修士課程修了、2007年東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻博士課程修了、「日本における音楽コンテンツ産業の集積形成と分散可能性」で学術博士。2007年法政大学教授。経済地理学、文化地理学をベースにして、コンテンツ産業の立地行動及び都市構造の変容との関係性などに関心を持っている。また音楽、映画などの企画、まちおこしのアドバイザーなども行っている。近年ではコンテンツツーリズム学会を発足させるなどコンテンツツーリズム領域での活動が活発化している。《単著に以下がある》『物語を旅するひとびとコンテンツ・ツーリズムとは何か―』(彩流社、2010年)。『欲望の音楽―「趣味」の産業化プロセス―』(法政大学出版局、2010年)。『物語を旅するひとびとⅡ-「ご当地ソング」の歩き方―』(彩流社、2011年)。『路地裏が文化を生む!:細街路とその界隈の変容』(青弓社ライブラリー、2012年)。『物語を旅するひとびとⅢ-コンテンツツーリズムとしての文学巡りー」(彩流社、2014年)。あ日本旅行ツアーコンダクター(JATS)労働組合執行委員長粟屋潤殿粟屋順氏はいつも「平山の歌は他の人と違うんだ」と真顔で褒めてくれました。私にとってその言葉こそが音楽を続けてこられた「勘違いの原動力」だったのです。だけどある日、自分の歌をレコーディングして聴いた時は「うそー、こんなに下手だったの?!」とショックを受けてしまいましたが…。ジュンの言葉が「私の潜在能力を引き出してくれたのだと思います。人望あって彼は大手旅行会社の労働組合のトップになっています。ありがとうございます。【祝辞】創刊おめでとうございます。平山氏は昔から正に有言実行の男でした。でもその裏にはいつも人知れずの努力がありました。一度興味を持った事は、最後までやり通す強い意志と、深い探究心の持ち主でもありました。昔から歌が上手くて天性の声に恵まれていたにもかかわらず、数々のボーカルレッスンやプロの現場を経験するなかで、更に研究を重ね到達した結晶がこの本の中に収められているのです。音楽シーンに於ける更なる活躍を期待しております。

JKSoundWorks代表粟屋顕殿私の音楽の半分の才能はキーボーディストの粟屋顕氏です。音楽には「言葉で伝えらきれない究極のステージ」が存在しています。音楽制作の場で2人の目指すところは必ず一致していました。世界中で私だけが知っています「ケンは天才だ!」と。そして断言します。ある時期、彼の才能は日本でトップだったことを。死ぬ前に必ず自分達が満足する作品を必ず制作します。共鳴ボイトレ法の本当の証明はこれからです。さあ始めよう!【祝辞】この度のご出版、誠におめでとうございます。たぐいまれな声質のヴォーカリストであるだけでなく、音楽業界で豊富な経験を持つ平山氏が長い間取り組んできたひとつの課題:『どうしたら歌が上手く歌えるのか?』。本書はそれ対する答えを具体的かつ論理的にまとめあげた、氏の永年の経験と努力の結晶・結論といえるものでしょう。一緒に音楽を創造してきた同志としてこれを大変嬉しく感じると共に、新たな作品をまた一緒にクリエイトすることを楽しみにしております!.製鉄記念八幡病院理事長様スタッフの皆様「生まれつき歌が上手い人の秘密」を証明する資料として欠かせなかった、頭部のCT画像の引用の許可をくださいました。メイルでのお願いにも関わらず寛大な判断を頂けたことに深く感謝しております。理事長様、並びにスタッフの皆様、本当にありがとうございました。厚くお礼申し上げます。平山了一。1.3.声優ver.序文初めてボイストレーニングに科学のメスを入れた本書には、歌が下手な原因から対処法まで、世界が知りたかった「歌の秘密」を全て公開しました!ページをめくって行く度に、今までの常識と正反対の事実に、きっとあなたは「何だ、そうだったの!」と驚きの連続です!それだけではありません。何と「共鳴トレーナーマニュアル」まで付けました!作詞・作曲・編曲・スタジオワークを一人でこなした、SonyMusic音楽プロデューサーだった平山了一が書いた、100%オリジナルな世界初のポップス専用ボイストレーニング本です!さらにまだありますよ。音符や音階練習も無いボイトレ本なんて、今まで見たことがありますか?共鳴ボイトレ法は音程を無視したボイストレーニングなのです。音程が外れるのは共鳴の動きが原因でした。だったら共鳴を基準に開発した方が良いのでは?気づいたら「音符なんて必要ないじゃん」みたいな!その効果はKISSMUSICのホームページで、「一切細工の無いビフォーアフター」で証明済みです!だめ押しに、「チェストボイス、ミドルボイス、ヘッドボイス、声区だの喚声点だの」オペラの専門用語を一切使って説明していません。何故なら僕らはポップスやクラブ、ロックですから!プロ経験を基に全て検証された研究論文なのです!「共鳴ボイトレ法」の発表をきっと世界が喜んでくれることでしょう!歌が上手くなれるだけでなく病気も改善できます!悩んでいた方達はきっと多いハズ。「頭式呼吸」は人類の呼吸の常識を変えてしまうかもしれません!

世界はボイストレーニング一択の時代から、共鳴ボイストレーニングの二択の時代へ変わります。☆声優志望の方へ私はポップスのプロですが声優のプロではありません。ですが歌の研究で今までのボイストレーニングに欠けていた、「前提条件」を発見しました。その前提条件を改善すれば、喉は枯れなくなり、かつぜつも直ってしまいます。それは「生まれつき歌が上手い人」の秘密であり、「声優さんは歌が上手いとするイメージ」の秘密でもありました。

 

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